バックトゥーザフューチャーマーティなき映画に(あらすじと感想)

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〜あらすじ〜

このシリーズは、全3部作に別れており、マイケルJフォックス扮するマーティ(高校生)が相棒の博士エメットブラウン博士通称ドク(クリストファーロイド)とともに時空を超えて冒険を物語です。

舞台は、1985年のアメリカのカルフォルニア州から始まる。ドクのタイムマシンの実験を行うことになりマーティはその撮影を行っていました。

順調に撮影が進んでいたが、銃を持ったマフィアに襲われドクは撃たれてしまいました。その場に居合わせたマーティーも襲われてしまいますが辛くも一人タイムマシンに乗り込み時空を旅することになります。

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うつりかわって舞台は、1955年アメリカのカルフォルニア州になります。現代で高校生だったマーティ。自分が生まれていない時代から現代(1985年)に戻ることができるのか。そして、現代でマフィアに撃たれてしまったドクは、

無事なのか。。そこがパート1のみどころです。

 

〜感想〜

以降ネタバレになります。各シリーズについてパート1では、現代から30年前の過去(1955年)パート2では現代から30年後の未来(2015年)そしてパート3では現代から100年前の過去(1885年)にタイムスリップしていきます。

初めて本映画を見たのが小学生になるのですが、とても映画だと思えず。1つの時代に同一人物が2人・3人という状態に不思議でなりませんでした。

大人は分身できるんだと真面目に思っていました(笑)そのような感動がきっかけで、高校時代に映画研究部に所属しましたが大人になった今でも撮影技術・シナリオの高さには毎回驚きます。

シナリオについて、本作品の見どころは各時代背景と登場人物になります。まず時代背景について、一番顕著なのがデロリアン(タイムマシン)のエネルギーです。タイムスリップするに当たり多量のパワーが必要になります。現代ではプルトニウム。過去編では雷・爆薬にも関わらず、未来編ではゴミでした。



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各時代でそれぞれエネルギーを放出できるものの例えが素晴らしく思いまた、未来では一般のごみで同様のパワーを生み出せることに感動しました。次に、登場人物。

主人公のマーティをはじめ、その時代でも容姿が変わらないドク。そして好敵手のビフ一族。毎回。悪役にふさわしいやられ方をしていたのを鮮明に覚えています。あまりいいやられ方じゃありませんが・・・。

現在、マーティ役のマイケルは病気に侵され役者生命を絶っております。そのため、二度とバックトゥーザフューチャーは生まれません。個人的に生涯の名作です。

有名な作品ですので是非ご覧ください。

 



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