ビッグウェンズデーのあらすじと感想!レジェンドプロサーファーが出演

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あらすじ

時はベトナム戦争の頃。アメリカのカルフォルニアを舞台にした青春映画です。

マット、ジャック、リロイは毎日、サーフィンに明け暮れる若者。

彼らは自由で奔放の生活を満喫していました。

 

中でも、マットは波に乗らせたら彼の右に出るものはいないほどの腕前の持ち主。

そして有名人でもありました。そんな彼らも、ベトナム戦争の徴兵制度と直面します。

 

マット、リロイはなんとか徴兵制度から免れようと、あれこれいろんな策を講じます。

でもジャックはそんな二人とは逆に、自ら志願して軍に入隊しました。

 

波乗り仲間ではベトナム戦争で命を落とした者もいます。

でも、ジャックは無事、帰ってきました。そして、3人は海の中で再会します。

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「波はどうだ?」彼らが海の中で交わした言葉。

でも、彼らの自由奔放に過ごした青春も終わり、

「大人」になってそれぞれの家庭を持ち気が付けば海からも遠ざかっていきました。

 

でも、そんな時、水曜日にやってくる伝説の大波が海岸に打ち寄せました。

3人はサーフボードを持って、海に集まります。

マット、ジャック、リロイは青春時代と同じように、3人で波乗りをしました。

 

感想

アメリカの古き良き時代の若者たちを描いた青春映画で

アメリカのヤングカルチャーが大変良く、表現されていました。

 

特にサーフィンのシーンは良く撮れていて見入ってしまいます。

そんなアメリカの若者を巻き込んだベトナム戦争。

当時のアメリカの世相を良く表現しています。

 

そしてなんと言っても、この映画のメインのテーマである「友情」。



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サーフィンを通して、かたい絆で結ばれた3人の若者が実に良く描かれています。

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若いころのメチャクチャな行動、そしてそれぞれ家庭を持ち、大人になっていく姿。

この映画を見て、私は今40代ですが、自分の青春時代と照らし合わせてジーンとくるものがあります。

 

最後にカルフォルニアの海岸に伝説の大波が押し寄せるシーンでこの映画は終わります。

映画で使われた波は、実はカリフォルニアではなくて、

ハワイのノースショアで撮影されたものでした。

 

映画にはなんとレジェンドプロサーファーであるジェリーロペスが登場します。

マット、ジャック、リロイは果敢に大波に挑みますが、マットはワイプアウトし、

大波にまかれけがをしてしまします。

 

そんな彼らのライディングを見ていた子供が、マットに近寄り、

マットの雄姿に賞賛を送ります。するとマットは自分が乗っていた板をその子供に

プレゼントしました。

 

この映画で実際に使われている板は、「bear」というブランドですが、

この映画をきっかけに本物のサーフボードメーカーとして立ち上げられました。

今でも人気のあるサーフボードメーカーの一つです。



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