映画アルマゲドンのあらすじと感想!何回見ても泣ける映画

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あらすじ

地球に向かって小惑星が進んでいる事をNASAが察知してその小惑星をどうするか考えた結果、

小惑星を爆破する事に決定。しかし、小惑星の表面で爆破させても惑星にダメージが無いとの事で

小惑星にドリルで穴を掘りその穴の中で爆弾を爆破させ小惑星を分裂させて地球へぶつからないようにする作戦に決定。

 

地中に穴を掘るスペシャリストとしてブルース・ウィリス演じるハリーがNASAに選ばれ

その仲間たちと共に訓練を重ねて2チームを組み2機のスペースシャトルで小惑星へ向かい穴を掘り爆弾を仕掛けようとしましたが、1機は小惑星に近づく時に浮遊する岩などに接触、目的地をそれて小惑星へ着陸し他のチームと離れてしまいました。

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ハリーのチームが目的地へ着陸、穴を掘り始めましたがドリルが故障して途中で断念ガッカリしている所へ離れたチームが何とか合流して再度穴を掘り始めました。穴を掘り爆弾を仕掛けましたが爆弾の遠隔操作に不備が生じて誰かが小惑星に残って爆弾の起爆装置を押さなければなりませんでした。

 

感想

元々SF映画が大好きな私は何回も見ました。どこが良いかと一言では言えませんが何回見ても泣ける映画です。感動します。一番感動する場面は作戦を成功させて地球へ生還した後にブルース・ウィリス演じるハリーの娘とベン・アフレック演じるA.Jが結婚する場面です。

 

その結婚式には小惑星爆破作戦で亡くなった父親のハリーや他の仲間たちの遺影が順番に映し出されて行きます。もうその映像を思い出しただけで泣けてきます。

 

その時にかかっている音楽がまた最高です。エアロスミスの曲ですがその曲を聴くとアルマゲドンを思い出します。この映画の様な地球滅亡的な映画は沢山ありますがアルマゲドンはその先駆けだと思います。

 

話のテンポも良くやり過ぎ感も無くうまくまとまってると思います。話も難し過ぎず子供でも分かる内容だし、恋愛的な要素もアクションも程よく入ってる感じが私は好きです。クスっと笑える所も何か所かあったりしますのでずっと緊張して観なくてもいい映画です。



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登場人物のキャラクターも程よく色々な仲間がいますし作戦に随行する軍の人間とのやり取りなども見どころです。この映画は人の思いという物が沢山詰まった映画だと思います。男の友情、家族愛、男女の恋愛などSF映画なのに人間味が溢れてる所が非常にいいと思います。

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最後の方で小惑星に残って爆弾のスイッチを押すハリー、そしてそれを帰還のシャトルの中で見届けた仲間の一言がとても印象的で忘れません。何回見ても飽きない映画だと思います。

 



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