映画メイズランナー極限状態における人間関係(あらすじと感想)

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あらすじ

場面は、閉じ込められた都市の中。

なんの為に、そんな場所が作られたのか、誰がそんな場所を作ったのかは分からない。

閉じ込められた人間達が、その都市から抜け出す方法は、ただ一つ。囲われた都市の周りを取り巻くメイズ(巨大迷路)を抜けるしかない。

毎月一人ずつその都市に人間が送り込まれてくる。全ての過去の記憶を消され、思い出せるのは自分の名前のみ。

 

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彼らは、互いに協力をして、そこから抜け出そうとする。憎しみあう事を避け、料理を作る者、住居を作る者、けが人の手当てをする者、そしてメイズ(巨大迷路)の中を毎日捜索して出口を探す選ばれたメイズランナー達。

メイズ(巨大迷路)は、毎日朝開かれ、夕方決まった時間に必ず閉じられてしまい、毎日迷路の形状は変わってしまう。

選ばれたメイズランナー達は、朝早くメイズに入り、迷路内の様子を調べあげ、夕方までにはまた都市に戻らなければいけない。なぜなら、夕方までに戻らなければ、その迷路は閉じられ二度と帰ってはこれない。迷路に潜むある生物に殺されてしまうから。

命をかけてこのメイズから抜け出し、閉じ込められた本当の意味を知ろうと前に進む人間達の壮絶な物語。

 

感想

本が映画になったお話ですが、私は全く原作は知らず映画を初めて見ました。

メイズ(巨大迷路)という設定に強烈な印象を受け、この映画を見ようと思いました。

話の内容はかなりスピード感があり、全く飽きませんでした。話の展開はとても早くどんどん話が進んでいく為ヒヤヒヤする内容で圧巻です。

メイズの迫力は凄く、迷路の中を走るメイズランナー達の映像を見ているとまるで自分がその中に入りこんでしまったような錯覚に陥りました。大きく迫力あるメイズが閉じられる瞬間は、恐怖も感じました。



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迷路内に潜む生物の正体は始めは明かされませんが、その姿が現れるとさらに恐怖は増し、こんな生物がいるメイズの中に入り出口を懸命に探す人間達の目標に向けた強い精神力と強さを感じられる映像です。

 

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また、この映画のもう一つの側面は、人間同士の繋がりです。極限状態の中でも、人を信じ、助けあっていく事で、一つ一つ達成しようとする姿に共感と大きな感動を受けました。

メイズ内の生物との凄まじい戦闘の迫力と、人間同士の人を思いやる相反した二つが隣合う作品で、それによりとっても深く考えさせられた作品でした。外の世界で待つ家族の為に、恐怖を越えて出口を目指す姿につい泣いてしまいそうになりました。

演じる一人一人の俳優もとても個性的で、映画の内容にとてもマッチしていました。この映画は、一部作で終わりではなく、今後、二部作、三部作と続く為、絶対に観たいと思いました。

 

 

written by タネマユ



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