映画ワイルドスピード スカイミッションのあらすじと感想!最後に泣いた

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公開日:2015年

 



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あらすじ

ワイルドスピードシリーズの第7弾

今回は前作の敵であった、ショウの兄が敵でありこれまでの敵とは一味違ったものとなっています。

前作の中でショウが兄の話をする場面があり、ここにつながっていることや、ワイルドスピード3の最後にハンがやられるシーンの続きとなっていることがあり、

ワイルドスピードファンにはたまらない内容となっています。

また、それだけではなく、スカイミッションという名にあらわされているように、車が空を飛びます。

ビルからビルに飛び移ったり、飛行機からスカイダイビングをしたりとカーアクションの域を完全に超えている作品になっていると思います。

また、前作で記憶喪失として再度登場し、最後にはドミニクのファミリーとして戻ったレティ。

彼女は記憶が戻らないことの苦しみと戦いながら皆と過ごしていたが、自分のことを知っている周りと少し距離を置くことに。

しかし、最後には記憶も戻り、最大の敵であった、ショウの兄もドミニクが撃破するというものになっています。

また、最後にはブライアンことポール・ウォーカーの追悼の意味も込めた映像が流れるといった粋な計らいがされています。

 

感想

個人的には、これまでのワイルドスピードシリーズの中では、一番面白かったと思います。



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これまでは、犯罪者としての活動でしたが前作で恩赦から無実となり、アメリカの元の家で過ごしいることや

ブライアンが子供との生活をすることでこれまでの無茶ができなくなっていることへの葛藤など、これまでにはなかった心の動きが見ることができたため、

カーアクションだけではない、作品になっていると思います。

ホブスがショウの兄にやられ、それに対してトレットが怒り、ファミリーをやられたとの同じくらいの怒りを持って、ショウの兄を倒す。

はじめは敵であったホブスに対してもそのような感情が芽生えていることがとてもよくわかるものとなっています。

また、敵である、ショウはトランスポーターなどに主演している、ジェイソン・ステイサム。

こちらもカーアクションの映画であり、ファンにはたまらないものとなっています。

また、不幸なことも重なり、ブライアンが今作で見納めとなっています。

出世作といっても過言ではない、このシリーズの主人公として今まで数多くのことをやってのけたブライアン。

自作も決定しているということですが、彼のいないワイルドスピードでは今作を超えることができないでしょう。

また、最後の追悼映像が正直、泣けます。

1作目から今作までをまとめた映像と、音楽がとてもあっていて、何度見ても泣けるでしょう。

ワイルドスピードを見てなくことはこれから先にはもうないと思いますし、この映画を超える作品に会うことがはたして私に起こるのでしょうか。

少なくとも、人生の中で、トップ5に入ることは間違いないでしょう。

それほどの映画だと私は思っています。

 



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