映画Annieのあらすじと感想!アニーが可愛い(‘Д’)

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公開日:1982年、1999年、2014年

 



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あらすじ

舞台は現代のニューヨーク。

幼いころに捨てらた主人公アニーは、施設で同じ境遇の子どもたちとクラス少女。

苦しい境遇ながらも、いつも明るく暮らすアニーだったが、その環境は劣悪で里親のバニガン(キャメロン・ディアス)にも

厳しい仕打ちを受ける。

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そんなある日、アニーが車に惹かれそうになり、それを携帯電話会社のCEOで大富豪のスタックスに助けられる。

スタックスはニューヨークの市長選に立候補しており、アニーを助けた事を高感度アップの為に利用しようと考え

アニーを好待遇で迎える。

劣悪な環境から、高層ペントハウスの最上階で暮らすという180度違う生活に戸惑いながらも存分に楽しむアニー。

メディアへの出演が増えれば、自分を捨てた両親とも再開できるかもしれないという淡い希望を胸に大富豪とアニーの

不思議な同居生活が始まる。

オーディションで選出された実力派俳優達による迫力の歌のミュージカルエンターテイメント。

アニーとスタックスの心境の変化に注目です。

 

感想

この映画についての予備知識はなにもない状況で、単に目についたため視聴しました。

なんとなくミュージカルであることは知っていましたが、映画を見終わったあとすぐにサウンドトラックのCDをレンタルしました。

それほど、劇中の音楽は引き込まれる良さがあります。

内容はアニーのシンデレラ・ストーリーですが、そこに行き着くまでのミュージカル、逆境でも常に明るく暮らすアニーに心打たれます。



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またキャメロン・ディアスが演じるバニガンもいわゆる悪女役ですが、非常にはまり役で、個人的には好きでした。

キャメロン・ディアスの声があそこまで悪役声に向いているのもおどろきです。

劇中でアニーがペントハウスに招待され、今日からここで住むことになると知り、はしゃぐシーンで使われた「I Think I’m Gonna Like It Here 」

が私は一番好きな曲です。

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リズムと映像が非常にマッチしており間違いなく楽しい気分にさせてくれます。

何気なく手にとった映画でしたが、私の中ではかなりあたりの映画だったのではないかなと思っております。

是非気になっているなら一度見てみることをおすすめします。

ミュージカルが苦手な方もおそらく大丈夫だと思います。

このように言っている私もミュージカル映画はあまり得意ではなく、オペラ座の怪人などは途中までしか見れませんでしたので・・

逆にミュージカルもいいなと思えるきっかけの作品に成るのではないかと思います。



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