ハリー・ポッターと謎のプリンスのあらすじと感想子供に見せられない結末です

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公開日:2008年

 



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あらすじ

魔法省がヴォルデモート復活を認め、ホグワーツ魔法学校にもデスイーター(死喰い人)の脅威が迫ります。
アルバス・ダンブルドアは不死身のヴォルデモートの弱点をつかむために、かつてヴォルデモートがトム・リドルだった頃にホグワーツで教鞭を取り、彼に目をかけていたホラス・スラグホーンをホグワーツに再び招き入れます。

スラグホーンがトムに不死身になる方法を授けたのではないか、と疑っているダンブルドアは、ハリーにスラグホーンのお気に入りの生徒になり、彼を探ってほしいと頼む。

そしてスラグホーンの授業を受けている最中、「半純血のプリンス」と書かれた蔵書を手に入れ、そこに書かれている調合の仕方で完璧に万能薬を作り、スラグホーンのお気に入りになりました。。。
その頃、父親ルシウスがデスイーターだったためアズカバンに投獄され、ホグワーツで肩身の狭い思いをしていたドラコは自らもデスイーターとなり、ダンブルドアを狙っていた。
ドラコの母ナルシッサはセブルス・スネイプにドラコを守ってくれように「破れぬ誓い」を結ばせる。
ホグワーツに暗雲がたちこめる中にも、生徒たちの間には恋の雰囲気が漂う。ハリーはジニーに惹かれ始め、ハーマイオニーはロンに言い寄る女子の存在をきっかけに、ロンに対する自分の気持ちに気づく。
そんな中、惚れ薬を染み込ませたケーキがハリーに贈られ、それを間違ってロンが食べてしまう。魔法薬学の教授であるスラグホーンに助けを求めたハリーは、スラグホーンが誤ってロンに毒入りのぶどう酒を飲ませたことを逆手に取り、スラグホーンがトムに分霊箱の作り方を教えたという情報を手に入れる。
分霊箱は全部で7つあり、それを破壊しなければならないことを知ったハリーとダンブルドアはそのひとつであるスリザリンのロケットを探しに海岸沿いの洞窟に向かう。
命からがらなんとか洞窟の地底湖から戻った2人だったが、そこにダンブルドアを狙うデスイーター達が現れ・・・

 

感想

ハリー作品の中でわりに地味目ですが、わたしは一番好きです。
トムがどのような経緯でホグワーツに来たか、どうやって分霊箱の存在を知ったか、物語の根幹が描かれる重要な章とも言えると思います。
全体的に内容が重めな中で、ハリーとジニーの恋、ロンとハーマイオニーの恋模様は見ていて微笑ましく、ほっとできました。ちょっとうれしかったのはロンに初のモテ期が到来したこと。



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それにハリーの機転のおかげで、クディッチでもヒーローになり、最後にはなんとなくハーマイオニーとも両思いになれたりして、この映画で一番得したのはロンじゃないかと思うくらいでした。

ま、惚れ薬や毒入りぶどう酒飲まされたりしてるのでプラマイ0な気もしますが・・・。
あとラストのほうでダンブルドアがスネイプにやられてしまってびっくりしました。

わたしは悪そうなふりしてスネイプはずっと味方だと思っていたので。事実彼はデスイーターに潜入しているスパイで、実は不死鳥の騎士団に所属していて、ダンブルドアにも再三協力しているのです。

けっこうスネイプびいきなわたしにはショックでした。でもこれも次の死の秘宝1・2続く複線なんですけどね。
最後に分霊箱のひとつ、スリザリンのロケットがかくされている地底湖の亡者たち・・・気味悪すぎて一緒に見ていた子供が泣いてしまいました。

原作が子供向けでも、実写かするとこんなにショッキングなのと思い知らされた瞬間でした。これまで登場した屋敷しもべやゴブリンもかわいくはなかったけど・・・人魚や水魔もグロかったけど・・・小さいお子さんと見る時はご用心です。



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