映画イミテーションラブのあらすじと感想理系男子が見るべき映画?

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公開日:2015年

 



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あらすじ

前田敦子扮する「まゆ」が合コンで知り合った、理数系の今まで女性経験もあまりなさそうな、鈴木夕樹と知り合う。鈴木は、すぐに可愛いまゆに惹かれていった。

愛読書が同じだったり、まゆもまんざらでは無い様子から、二人はお付き合いをするようになる。そして鈴木は「鈴木夕樹」の名前から、「タッチャン」とまゆから呼ばれるようになる。

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タッチャンは、まゆのアドバイスから、髪形や、着るものから、車の免許まで取り、どんどん変わっていった。
しかし、体型だけは未だ少しポッチャリ体型・・・。

時は経ち、クリスマスの時、自分はやっぱりまゆと釣り合っていないのではないかと思い、まゆから貰ったクリスマスプレゼントのシューズを手に、ジョギングを始める・・・半年、スラリと痩せ、かっこ良くなったタッチャンがいた。

(役 松田翔太)タッチャンは、大手の就職が東京で決まっていたが、まゆが寂しがることから、地元の就職先に変更した。しかし、新入社員の中から、優秀なものだけが東京本店へ研修へ行くことになり、それは、2、3年に及ぶものだった。

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でもタッチャンは、月に2回はまゆの元に通った。高速代が辛くなるときは、下道を使って、5時間以上かけてもまゆに会いに行ったのだった。

しかし、次第にまゆの少し子供っぽいところよりも、東京で一緒に働いている女性に、シッカリしていて、美しさも兼ね備えているところにどんどん惹かれていった。



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そんな矢先に、まゆが身ごもってしまう。それをきっかけに、結婚してもよかったのだろうが、タッチャンはしなかった。二人は子どもをおろしたのだった。

そして、別れてしまった。時が経ち、クリスマス、タッチャンは、東京の女性と過ごしていた。しかし、脳裏には、昔付き合っていたまゆの姿が。。そして、東京の女性を置いて、タッチャンはまゆに会いに行ってしまうのだった。

そして、まゆはいた!駆け寄り「まゆ!!」と声をかけたところで、ぶつかった人がいた。その相手は、もう一人の「タッチャン」合コンで知り合った、理数系の女性経験の少ない鈴木夕樹「タッチャン」だった。

 

感想

人は好さそうだが、理数系の女性経験のあまりなさそうな鈴木夕樹が、なぜ、まゆは惹かれていったのか、よくわからないまま見ていたが、なんだか裏がありそうな感じはものすごくした。

髪形を変更したときも、この髪型いいよ、って指定してるみたいだったし。服装も、結局理数系の女性経験の少ないほうの「タッチャン」に合わせての服装ではなく、東京に行ってしまった「タッチャン」をどこかで見ていたんだな。と思えるものだった。

そして、理数系の鈴木と2週間ほど会えないときがあった。貧血が。と言っていたが、あとから思えば、おろした時だったのかもしれない。

見ているほうは、すっかり一人の「タッチャン」だと思って観ているから、最後の5分で真相がわかり、話がつながった感じがして、ものすごくスッキリする。

映画で使われているバックミュージックは、すべて昭和を想うような、一昔前の、かなり私は懐かしく、見ていても口づさんでしまいそうで、なんだかうれしかった。

松田翔太のかっこ良さも、服装はバブル期の服装なのに、サラリと着こなしてて、さすがだな、と思った。もう一度観に行きたいと思った映画だ。



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