映画エターナルサンシャインのあらすじと感想英語で見るべき映画

不思議な映画「エターナル・サンシャイン」見ました___GO_WEST_ _映画好きの冒険3

公開日:2004年



[スポンサーリンク]


あらすじ

ジョエル(ジム・キャリー)は、最近恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)との仲がうまくいっていません。
性格が合わない2人はよく喧嘩をしてしまいます。

ある晩、また激しい喧嘩をしてしまい、クレメンタインは家を出て行ってしまいます。
その翌日にジョエルは仲直りをしようと思ってクレメンタインの職場に訪ねると、彼女はジョエルを知らない人のように扱います。

スクリーンショット_013017_104232_PM

なんと彼女はあの夜の喧嘩がキッカケでジョエルに怒り、記憶を消すビジネスをしている「ラクーナ社」に依頼して、ジョエルについての記憶を消してしまったのです。

 

ジョエルはショックで動揺し、自分も彼女についての記憶を消そうと、ラクーナ社を訪れます。
しかしその施術中に、自分の記憶の中をどんどんさかのぼっていくにつれて、彼女との大切な想い出がよみがえっていきます。

スクリーンショット_013017_104327_PM
初めての出会い、キスをした場所、何気ない会話。
そして記憶を消したくないと思い自分の意識の中で逃げ回るのです。

 

感想

時系列がバラバラなので最初に見た時はわからない事が多かったですが話が進むにつれてだんだんと理解していきました。良く練られている脚本ではありますが、話が散らかり過ぎなので何回も見た方がこの映画の良さはわかると思います。
わざわざ難解に見せている感はありました。



[スポンサーリンク]




スクリーンショット_013017_104358_PM

脚本はさておきストーリーは普通のラブストーリーとはかけ離れていますが大きな愛を感じられてとても良いです。
主役2人のストーリーももちろん良いのですが先生と助手が不倫関係だったというサブストーリーも切なくなりました。
難しく描いていますが訴えたいことは今も昔も一緒と気づかされたラスト。
このラストが秀逸です。

スクリーンショット_013017_104422_PM

結局は周囲の妨害や科学技術が愛し合ってる男女二人を妨害しようとしてもその男女は結ばれる運命にあるのだ、と。
どんなに記憶に細工をして、忘れる事ができてもまた惹かれ合ってしまうというのがこの映画のテーマです。

 

いつもはコメディ調で明るい役ばかりのジムキャリーが真面目で暗いシリアスな役どころでしたがしっかりハマっていてさすが名俳優だと思いました。
そして英語がわかる方には是非英語で見ていただきたい映画です。

 

字幕だと説明口調なところが多いのですが英語だとシンプルな言い回しで、でも伝えたい事がグッと心に来るような台詞回しが多いのでより感情移入ができますしリアルです。
記憶を消してもまた同じ様に愛してしまうという皮肉もありながら愛を感じれる素晴らしいラブストーリーだと思います。

【新品】エターナル・サンシャイン Blu-ray

【新品】エターナル・サンシャイン Blu-ray
価格:2,160円(税込、送料別)



[スポンサーリンク]


コメントを残す

このページの先頭へ