映画ミセス・ダウトのあらすじと感想おっさんの女装映画

「ミセス・ダウト」の検索結果_-_Yahoo_検索(画像)

公開日:1993年



[スポンサーリンク]


あらすじ

子煩悩だけど売れない俳優の、ダメ親父ダニエル。毎日子供達と遊び呆けていて家事を一切しない。その為奥さんミランダが1人で仕事と家事に追われ、忙しい日々にストレスを溜める毎日を送っていた。

スクリーンショット_013017_103551_PM

ミランダの留守中に、自宅で長男の誕生日パーティーに学校中の友達連れてきたり、家の中に動物がいたりして大騒ぎして楽しんでいたら、ミランダに離婚を切り出される。

 

養育権はもちろんミランダに、なんとか頼み込んで週一回の面会はできるようになったが、ダニエルはもう一度子供たちと一緒に長くいられるように仕事を探しているさなか、ミランダが家政婦を募集している広告をみつける、

 

ダニエルはおかまな兄さんのメイクアップアーティストに頼み込んで、上品なおばあちゃん(ミセス・ダウトファイア)に変身し元俳優の持ち前の演技力とおかまの女装であっさりミランダを騙すことに成功。

スクリーンショット_013017_103448_PM

家政婦として働くようになり、子供達の側に居られるようになる。
家政婦なのに家事をしたことがないので、ここからが笑える奮闘がはじまる

スクリーンショット_013017_103652_PM

感想

ロビーウィリアムが女装するコメディー映画。
ロビン・ウィリアムズにしか演じることができなかったと思います。



[スポンサーリンク]




 

オープニングのアドリブ全開のアフレコからもう彼っぽい。女装姿がちょっとでっかくて女装には全く見えないんだけれども、キャラクターと演技力でカバーされてる映画だと思います。感動する中にもコメディー要素たっぷりです。

スクリーンショット_013017_103723_PM

料理で胸を焼くシーンや、毛深い足を見られて興奮した男性からアプローチされて困惑したり(笑)酔っ払って若い女の子に下品な親父の下心を丸出しだったり(笑)物凄く下品な言葉でライバルを罵ったり。

 

でっかいおばあさんにイラやらしい目で見られるって恐怖でしかない(笑)
家政婦業こなしていくなかで、いつも綺麗にしているのねって褒めたら『ありがとう、褒めてくれたのはあなたが初めてよ、今まで誰にも褒められたことないわ』って言われてダニエルの複雑な顔が忘れられない。

 

そして世の中の男に見てもらいたい!!!と思いました!!!
『そして、世の中の主婦を褒めろ!!(笑)』

 

音楽も凄く楽しいですよ(^O^)
掃除するシーンとか楽しそうで
ああやって楽しんで家事をやりたい!!!って思いました*\(^o^)/*

 

ラストに女装がバレて別れちゃうんですが。結局女装なしで、家で家政婦をするんですよね。
もう一度寄りを戻しちゃったらいいのに。

 

そしてこの作品結構いろんな賞をいただいてるんですよ。
アカデミー賞メイクアップ賞、ゴールデングローブ賞のコメディ/ミュージカル部門の作品賞と主演男優賞を受賞してるんです。当時としてはかなり話題になってましたから。



[スポンサーリンク]


コメントを残す

このページの先頭へ