映画パーシージャクソンとオリンポスの神々のあらすじと感想

「パーシージャクソンとオリンポスの神々」の検索結果_-_Yahoo_検索(画像)

公開日:2014年



[スポンサーリンク]


あらすじ

ポセイドン(神)と人間の間に生まれたパーシージャクソン(主人公)。
何も知らず、普通の学生たちと同じように生活しているが、ある時から命を狙われるようになる。

そのとき、自分は神と人間とのハーフである、デミゴッドであることを聞かされる。
そして、稲妻を盗んだと誤解されていることも知る。

そこで、そのデミゴッドたちが自分の能力を生かすため訓練している、ハーフ訓練所というところで訓練をすることを提案される。その道中、一緒に逃げてきた母親がミノタウロスにさらわれてしまう。

母親を助けるため、誤解を解くために訓練所で出会った仲間たちと旅をすることになる。
訓練所で知り合ったマークに相談したところ、旅で役立つ道具を渡される。

旅先ではいろいろな困難が待ち受ける。そして、味方だと思っていたマークとの対決もあり、とてもハラハラする場面も多くある。
稲妻はどうなったのか、母親は助かったのか、パーシーはそれからどうなるのか、とても見ごたえのある映画である。

 

感想

映画を見ていくうちに、その時はわからないシーンでも、あとから考えてみると、あー!なるほど!と、話がつながっていくので、とてもおもしろい。
一度目に見た時と、二度目に見たときでは、見かたが変わるので、二度楽しめるというところもおもしろい要素のひとつになっている。



[スポンサーリンク]




ハラハラするシーンだけではなく、ダンスのシーンがあったり、有名な音楽が使われていたりと、映画の内容と違うところでも楽しめる。
一度見たら、忘れられないほどの強烈なキャラクターの敵がたくさん出てきている。

たまに、いろいろなキャラクターが出てきすぎると、頭を一度整理しないと内容が入ってこないということがあったりもするが、この映画は個性的な敵がたくさん出てきているにも関わらず、ごちゃごちゃしていなくて本当に見やすい映画だと思う。

神と人間のハーフという設定もおもしろいし、稲妻が最強の武器であるというところも、わかりやすくていいなと思った。
ストーリーの中に出てくる便利な道具も、空飛ぶ靴があったり、ボールペンが剣になったり、見ていてわー!いいな!と思わせる要素がたくさんある。

下半身だけが馬だったり、ヤギだったり、どうなってるの!?と不思議がたくさんでそれもまたおもしろい。
そして最後にはみんなが一番いい形でハッピーエンドを迎えることができて、見終わった後もスッキリするというか、良い気持ちで見終わることができるし、何度も見たいなと思わせられるストーリーで個人的には本当に好きな映画。

 



[スポンサーリンク]


コメントを残す

このページの先頭へ