映画逮捕しちゃうぞtheMOVIEのあらすじと感想

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公開日:1999年



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あらすじ

不発弾の処理作業ではじまる本作。
大規模な交通規制が敷かれ、夏実と美幸もその作業を手伝っていた。

 

その翌日、それぞれに別機関で研修を終えた夏実と美幸が墨東署に復帰。
昔のままのメンバーとなった墨東署で、早速、愛車のミニパト・Todayを駆ってパトロールに出かけるが、錦糸町駅前で信号機故障が発生。
実は何者かが信号機の制御システムに侵入したことが判明し、メンバー総出で捜査にのり出す。

 

お陰で犯人は逮捕。ところが次の日、今回の事件のことで課長が本庁からやってきた蟻塚警視正に取り調べを受けることになってしまった。
署員の心配をよそに何も話をしない課長。

 

そこから墨東署管轄内では、桜橋の爆破など、次々と事件が起きていく。
課長は何か知っている様子で、元同僚との約束の場所、東京タワーへと向かう。

 

感想

テレビシリーズでお馴染みの二人が帰ってきた!
というところまでは確かにそうですが、テレビシリーズと映画は別ものと思ってみたほうがよいです。
ほのぼのした日常的な話が多い印象のテレビシリーズですが、映画は手に汗握るアクション多めの作りとなっております。
その関係か、夏実の活躍シーンが多いような印象をうけます。

 

夏実ファンとしては、モトコンポでヘリコプターへ突進して行く様がなんとも夏実らしく、足ブレーキも健在なところが嬉しいところ。
東海林巡査長の扱いに困っている節のあるテレビシリーズでしたが、映画は違和感なく溶け込んでいます。
個人的には美幸、中嶋くんの関係性をもっとえがいてくれてもよかったかと思いますが、彼らの性格上あれはあれでらしいかなとも思っております。



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私は世代的にパトレイバーは見たことないですが、どちらかというとパトレイバーを逮捕しちゃうぞのメンバーがやっているというイメージだと言っている方がいました。

 

何はともあれテレビシリーズからのファンなので、大変興味深く拝見させていただきました。
当時のアニメとしてはだいぶ絵がキレイです。中嶋敦子さんの相変わらずの麗しい絵がみられます。

 

うろ覚えですが、その時期やっていたアニメ映画の中で、一番セル枚数が多かったはずてす。
逮捕しちゃうぞを知っていて、日常的なほのぼのを求めている方にはおすすめできませんが、古きよき時代の名作なので、まだご覧になっていない方はぜひご覧になってみてください。

 



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