映画AVATARのあらすじと感想

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公開日:2009年



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あらすじ

元海兵隊員のジェイク・サリーは、アバター操作員だった兄が天国に行ってしまったことにより、RDA社から兄の仕事を引き継いで欲しいという依頼を受ける。

 

ジェイクは戦場で下半身不随となり身体を治すための治療費が必要だった為治療費の為依頼を受ける。
ジェイクは冷凍睡眠とされ、地球から6年かけ、惑星パンドラに到着する。

 

ジェイクは、ナヴィの研究とアバター計画の責任者であるグレイス博士のもとで、アバター操作員として任務に就くことになった。
ある日アバターを使っての惑星の散策に参加していたジェイクは、仲間とはぐれてしまい夜の惑星をさまよう。
惑星の動物に襲われていた所を、ネイティリに助けられる。

 

エイワのお告げにより、ネイティリの部族の元へ連れて行かれネイティリの母の助言によりナヴィの生き方をネイティリに教わるよう勧められる。
生き方を教わるうちに二人は愛し合うようになる。
地球のRDA社は希少鉱物を発掘するためパンドラの大切な魂の木を攻撃した。
ジェイクは巨大な竜トルークの乗り手となりパンドラの伝説に残るトルーク・マクトとなり、人類と戦い、パンドラに平和にする。
平和になったパンドラでエイワの力によりジェイクはアバターと一体になり新たに生まれ変わる。

 

感想

惑星パンドラの風景がとにかく綺麗で素晴らしかった。
足の悪いジェイクは、アバターの操作をすることにより久々に自分で走れるようになり嬉しかったようで最初のアバター操作でやんちゃ坊主のようになっていた。

 

空想の世界で現実にはあり得ない話だが、アバターを見ているうちに映画の中に引きこまれ、青い顔もどんどん普通に見えてきた。最終的にはアバター姿のジェイクがとてもかっこよく見え、ネイティリも美人に見えてくるのが不思議だった。(かなり入り込みすぎたのだろうか・・・)二人が愛し合うのも素敵だと思った。



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エイワというくらげのようなふわふわした物体がジェイクを救い、夜の場面がとてもきれいだった。
パンドラに住む不思議な動物達は、尻尾と髪の毛をくっつけると自分の思うとおりに乗せてくれたりするので、とても良いなと思う。実際地球にあんな動物が居たら怖いですけどね・・・

 

RDA社の軍事組織の無茶苦茶な攻撃は酷かった。ミサイルなどのない純粋なナヴィを攻撃し、大切な木を破壊するなんて、ひどい組織だ。
後にジェイクやナヴィのみんなが力を合わせて悪い奴らを退治するのは良かったが、
ネイティリの父が死んでしまうのは悲しかった。

 

最後にジェイクはナヴィとして生きていく事を選び、エイワの元で皆が祈り、祈りが通じ本当のナヴィに生まれ変わった一番最後の場面だが、目を見開き続きがあるのかな?と思った。

 



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