映画イントゥ・ザ・ウッズのあらすじと感想

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公開日:2015年



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あらすじ

あるパン屋の夫妻は子供に恵まれずにいました。そこへ魔女が現れ、私の望むものを集められれば子供を授けようと言いました。
どうしても子供がほしい夫妻は、その4つのものを集めようと深くて危険な森へと向かいました..
同じ頃、シンデレラは毎日毎日継母とその二人の娘に苛められていました。
どんなに頑張って尽くしても報われない、そんなとき、城で舞踏会が開かれると知り、ぜひ行きたいと思いました。
しかし意地悪な継母たちは行かせてくれません。頼みはあの深い森にある母の墓のみ。シンデレラも深い森へと向かいました…
赤ずきんはおばあちゃんのところに向かう途中、どうしてもお腹がすいてパン屋さんのパンを盗むことにしました。しかしバレてしまい、同情をひく言い訳をしました。

パン屋の奥さんは優しくそれを許し、高慢な態度の赤ずきんにたくさんねパンを持たせました。赤ずきんは意気揚々とおばあちゃんの待つ深い森へと向かいました…
ジャックはお母さんと暮らしています。お金がないので、二人は暮らしに困ってしまいました。

そんな時、お母さんがジャックが一番大切にしている牛を街で売ってこいと言いました。ジャックは嫌でしたが、仕方なく牛を街に売りに行くため、深い森へと向かいました…
さて、みんなどうなってしまうのでしょうか

 

感想

グリム童話の主人公たちが一つの映画に何人も出てきて繰り広げるストーリー…その煽りだけでかなり期待できましたし、ミュージカルが好きなのでワクワクしながら観始めました。
しかし、観終わっての感想は正直あれ?っといった感じでした。
元は有名なミュージカルとして親しまれてきた作品だそうなので、映画でもみんなずっと歌いっぱなしです。
シンデレラの人が個人的に声もきれいで聞き惚れちゃいました!
ただ、ミュージカル映画としてよかったかと言われれば、うーんという感じです。
ただ歌を歌っているだけ。
私が思うミュージカル映画の良さは、シーンの切り替え切り替えごとにぱっと印象が変わって、歌と物語の方向がばっちりはまっているからこそ、感動するものだと思います。
ただこの作品は台詞をほぼ歌にしているだけといった感じで、メリハリがなく歌に退屈してしまいました。
物語自体は二部に分かれていて、一部はパン屋夫妻は魔女の望む4つのものを手に入れて子供を授かり、魔女は若さを取り戻し、ラプンツェルやシンデレラは王子さまと幸せになり、ジャックは豆の木を手に入れ、



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赤ずきんはオオカミから助けられておばあちゃんと会えましたというみんなハッピーエンドで終わりましたが、この一部はいらなかった、

もしくは短くてよかったんじゃないかと思いました。グリム童話のそのあとは?的な煽りをよくこの映画の宣伝で聞きましたが、ならばこの前部分はさっと終わりにすれば二部をもう少し深く出来たんじゃないかと思います。
二部はジャックを追ってきた巨人との戦いの間で主人公たちが自分たちについて今一度考え直す…みたいな内容でしたが、一部が長くてあまり集中力が途切れてしまいました。



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