映画オッド・トーマスのあらすじと感想

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公開日:2013年

 



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あらすじ

主人公の男性は他の人には見えないもの、
霊が見えてしまい会話もできます。
この世と別れを告げた霊達は主人公の前に現れ
してほしいことを一方的に要求します。
主人公は霊達の声に耳を傾け要求の一つ一つを解決していきます。
例えば
○○に恨みがあるなどと霊が訴えると
犯人を捕まえようと後をつけたり
証拠を探したり、、
ゆえに近所の人や回りの人間からは変人扱いされてしまいます。
同じ街に住む警察官と幼馴染みの彼女だけが
彼の唯一の理解者であり味方です。
そんな彼が絶対に目を合わせてはいけない霊体に遭遇してしまいます。
その黒いモヤモヤした それ は遭遇すると必ず不吉な事故が起こったりする、いわば死神のような存在。
そんな霊体が街に突如数えきれないくらいの数が現れるのです。
そしてそこから大切な彼女と信用出来る警察官とで力を合わせ
街を救う物語が始まります。
舞台は大型のデパート。
大勢の人間と共に大勢の霊体がウヨウヨしています。
目を合わせてはなりません。
こちらが見えることを相手が知ったらどんな手でも使って倒しにくるからです。
主人公は昔同じ力を持つ友人がそれと目を合わせた為に目の前で倒されるのを目の当たりにしたので知っているのです。

 

感想

この映画を初めて見たのは当時小学生でした。映画館で見て、とてもとても興奮したのを覚えています。まず、映像が綺麗。自然がたくさん描かれていてストーリーよりも映像に目を奪われたような気がします。

ジブリシリーズの中で1番好きな映画がこの「もののけ姫」です。何度も何度も見ています。そのたびに新しい発見があり、感動します。



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一緒に見る人が違えば、その人の視点での気づきがあり、またそこから違う見方もできる。本当に素晴らしい作品です!映画のキャッチコピーは「生きろ」ということですが、人にも自然にも「生きろ」というのは当てはまっていますね。
単純に、アシタカはかっこいいし、サンは可愛いし、主人公だけでなく登場人物1人1人に愛着がわくようなキャラクターが多く、学ぶことだけでなく、ぷぷぷっと笑ってしまうような掛け合いもとっても見やすいと思います。まさに子供から大人まで楽しめるジブリ作品。

個人的にはモロ一族が大好きなので、多くは語らないモロの心情を読みながら見ています。
そして最後、アシタカはタタラ場で生きるとサンと約束しますが、自分の村はいいのか?帰りを待つ村の人たちはいいのか?と、思ってしまうのです、、

でも、サンを選んだということなのかな?と勝手な恋愛感情も入れて納得しています。
ところどころで、なぜ?どうして?と思う疑問を人に話すと、みんながそれぞれ違う意見を言うところが本当におもしろい。そうか、そうだったのか!と見るたびに気付きがあるそんな素敵な映画だと思います。大切なひとと見続けていきたいな。



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