映画ドラえもん、のび太の、スペースヒーローズ、宇宙英雄記のあらすじと感想

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公開日:2015年

 



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あらすじ

ドラえもんの道具を使って、みんなでヒーロー物の映画を撮影すり事にしたのび太達は、裏山で本格的な映画撮影を開始する。

その時、ある星から地球にやってきた宇宙人がのび太達のヒーロー映画の撮影の様子を見て、のび太達が本物のヒーローだと勘違いしてしまうのであった。

一方、のび太達は急に現れた宇宙人を撮影しているヒーロー映画の出演者だと勘違いしてしまう。

こうして、お互いが勘違いしたまま物語は始まる・・・

ある星から地球にやってきた宇宙人は、自分の星が悪い奴に乗っ取られてしまいそうな事、仲間達は皆、悪い奴らに騙されている事などをのび太達に伝え、のび太達ヒーローに一緒に自分の星に来て、悪い奴らを退治して欲しいと頼みます。

そして頼まれたのび太達は、これがまだ映画撮影の一部だと信じてヒーローになりきり、一緒に地球を離れ悪い奴らを退治する事にすることに。

地球を離れ、問題の星に着いたのび太達は、徐々にこれが映画の撮影では無く、現実なんだという事に気づきだすのであった

 

感想

凄く面白かったです。
4歳の息子と一緒に見ましたが、大人も子どもも楽しめる部分が沢山ありました。
内容的には、地球から脱出して他の星に行った最初の段階から、子どもには難しいです。
ただ、子どもが単純に面白いと思える様な顔やリアクションなどが多々あるので、内容が少し難しくても飽きる事無く見続けていました。

ヒーローに変身するスーツを着ることで、それぞれの得意とする分野が更にパワーアップすると言う道具を使って、敵と戦っていく姿は、それぞれのキャラクターに見所があり、面白かったです。



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例えばジャイアンは力持ちなので、パワースーツを着ると更にパワーアップし、いつもは意地悪なジャイアンが本当に頼もしく、頼り甲斐があるまさにリーダーの様なキャラになっていました。
ジャイアンが仲間のために戦う姿は、とても素敵で一気にジャイアンのファンになりました。

スネ夫はメカが得意で、メカをいじる姿は現代らしさを感じました。
しかし、スネ夫がメカが得意なイメージがそれほど無く、そもそもメカ系はネコ型ロボットのドラえもんの得意分野なのでは?と少し疑問に感じました。

しずかちゃんは、特技がお風呂と言うのはとてもわかりやすく、子どもも笑っていました。
手から温泉を出した時は、そんな攻撃方法もあるのかと妙に納得してしまいました。

そして問題ののび太くん。
のび太くんの特技と言えば、早撃とあやとりと早寝です。
このうち、1番役に立ちそうなのは早撃ですが…

結果的に息子も私ものび太くんの特技を活かした攻撃方法に1番はまりました。



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