映画劇場版総集編前篇『ハイキュー!! 終わりと始まり』のあらすじと感想

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公開日:2015年

 



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あらすじ

古舘春一先生原作の少年漫画『ハイキュー!!』のTVアニメの総集編。タイトルの通り、排球=バレーボールに青春をかける男子高校生たちの物語。

 

かつてバレーの強豪校だった烏野高校。今ではその力も衰え、「飛べない烏」と揶揄されるようになってしまう。そんな烏野高校バレー部に入部した日向翔陽と影山飛雄。

 

二人は中学時代、公式試合で戦ったという因縁があった。まだまだ荒削りだが無数の可能性を秘めている日向。
天才であるがゆえに孤独を味わっていた影山。この二人を中心に、烏野高校バレー部は日々成長する。

 

部員同士の衝突、部員一人ひとりの葛藤、挫折……それぞれに悩みと戦いながら前に進んでいく。そんな中、ゴールデンウィーク合宿で行われた音駒高校との練習試合。

 

そこで見つかった数々の問題点。悔しさをばねに、烏野高校バレー部はインターハイ優勝を目指して努力していく。
高校生の感情がリアルに描かれた、笑いあり、感動ありの青春スポ根ものである。

 

感想

元々原作、アニメともにファンだったので鑑賞しました。総集編ということで、そこまで期待は持っていなかったのですが、見事に裏切ってくれました。

 

無理のない編集、大事なところはしっかりと見せてくれました。ハイキュー!!を見たことはないけど興味はあるなあ、と言う人にもお勧めできます!

 

まず、ハイキュー!!のいいところはとにかく「リアル」であること。高校生ならではの感情、部活動特有の悩みや楽しさが本当に伝わってきます。あとジャンプスポーツものには珍しく(笑)、無茶な技はほとんどありません。



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私自身、部活動をしていたのでますます感情移入してしまいました。
映像としての見どころは、重要なシーンが劇画調になるところです。

 

試合の見せ場などで突然劇画調の作画になる箇所がいくつかあるのですが、そこは本当にいい意味でぞくっとします。
また、声優さんの演技も素晴らしいですね。漫画もよいですが、声が入ることによってよりキャラクターの感情が伝わってきました。

 

キャラクターと言えばどんな脇役でもそれぞれ個性が光っているのもハイキュー!!のよさではないかと思います。魅力的なキャラクターが大勢いますので、推しキャラができること間違いなしです!

 

そして魅力あるキャラクターたちがいるからこそギャグシーンがより面白いです!劇場でも時折笑い声が響いておりました。
もちろん心をうたれるシーンもあります。

 

私は何度見たにも関わらず、彼らの真剣な思いにほろりとさせられました。
総集編ではありますが、一度テレビで見た方も、見たことのない方も、損はしない仕上がりだと思います。



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