映画食べて、祈って、恋をしてのあらすじと感想

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公開日:2010年

 



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あらすじ

ライターのジュリア・ロバーツ演じるリズは旅行先で手相を占ってくれる、人のよさそうな薬剤師に出会い「生涯に二回結婚し、一回は短く、一回は長い。半年から一年の間にすべてを失うが、そのあと再び取り戻せるから安心するように」と言われる。

その後、リズが帰国するとマイホームを買ったばかりなのに夫から大学に行きたいと相談される。激しい不安に襲われたリズは離婚を決意し、家を出ていく。

そして自分の書いた芝居を見に行くと、そこで新しい恋人を見つけるがやがてはうまくいかなくなり。長い旅に出ることに。
一番初めに行ったのはイタリア、そこでおいしいものを食べ。友人を見つけ、恋人とはっきり分かれることに。そのあとに行ったのはインド、修行道場で修業をしていると、一人のおじさんに出会う、

その人のおかげでやがては自分を許せるように思い始める。そして次は、自分を占った薬剤師にもう一度会いにバリへと。

そこでブラジル人の男性と恋に落ちていきます。バリでできた友人に家をプレゼントしたり、浜辺でのパーティに参加しているうちに、心も満たされていき、やがてはプロポーズもされますが、一度は拒んでしまいます。それでも彼が忘れられないリズは彼を追いかけて結婚します。

 

感想

この映画は、とにかくお腹がすきます。初めのイタリアではパスタ・ピザ・新鮮そうな野菜を朝ごはんに丸かじり!

それをみんなでおいしそうに食べるものですから、余計お腹がすいてしまいます、イタリアではあまり祈りません。ひたすら食べて、遊んで、食べ過ぎてズボンが入らなくなってしまったりします。

夫と離婚し、そのあとにできた恋人とも別れてきた旅で、もっと落ち込んだりするかと思っていましたが、元気そうな彼女の姿に少し安心しました。



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そして次の国。インドでも食べます、食べていると、おじさんが話しかけてきます。まさかこのおじさんと恋愛したりしないよね。

心の傷を負う者同士、リズはしんみりと話を聞きます。そして、自分を許せたというおじさんは自分の国へ帰ってしまいます。

その後もインドに残り、修行、満足が行くと次はバリへ。そこには占いをしてくれた薬剤師のおじさんが住んでいて、その人に会いに行きます。

バリでは車に引かれる、という出会いでフェリペと出会います。少女漫画もびっくりな展開で、まさか、轢かれるなんて出会いがあるなんて思ってもみませんでしたが、二人は恋に落ち、やがてプロポーズをフェリペがします。

でもリズはそれを一度拒みます。それでもやはりフェリペがと一緒になりたいという思いからか、追いかけていき。ハッピーエンド。初めになかなかひどい目に会ってるだけあって、幸せになれてよかったと、見ているだけでもなんだかすっきりとして、幸せになれる映画です。



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