映画WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~のあらすじと感想

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公開日:2014年

 



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あらすじ

主人公(染谷将太)は都会育ちの若者で大学受験に失敗し、求人広告に載っている女の子(長澤まさみ)に一目惚れふしその求人は携帯もつながらない田舎の村の林業でした。

田舎の村で林業の講習を受けるのですが、一緒に講習を受けている人たちが次々にリタイアしていきます。主人公も脱走しますが、そこで一目惚れした女の子に出会います。

そこで、もう一度林業講習に挑戦します。厳しい講習にも耐えなんとか最後までやり遂げます。
いざ、1年間住み込みで仕事が始まりますが、田舎の人間関係や習慣、食事に色々戸惑いながらも少しずつ慣れていきます。

ある日、少年が山で遭難してしまい、村の男たちが捜索に出るのですがそこで主人公は不思議な体験をします。山の神様?に手を引かれていくと遭難した少年が目の前に現れます。次第に村の長老たちにも受け入れ始め、林業に村に都会の生活では知り得なかった様々なことを体験していく姿をユーモラスに映し出しています。

 

感想

直し賞作家の三浦しをんの人気小説を映画化した作品で田舎の村で慣れない林業に従事する姿をユーモラスに描いていますが、私自身が都会と田舎の中間のようなところに住んでいるので都会の子の生活もわかりますし、田舎の変な習慣や決まり事もわかりますがそれを面白く描いてします。
主人公の染谷将太さんの演技も面白く、この映画をみた後染谷将太さんが出ている映画やドラマなど調べるほどでした。住み込み先の伊藤英明さんとのやりとりも見どころだと思います。



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私は29歳なので主人公に近い年齢ですが、人間に生まれてきて一度は田舎に住み自分の食べる物を育てたり、捕まえてサバいたりなどの経験をして食べることの有り難みを知るべきだと思いました。そして山の中で木や土、虫に触れることも大切ではないかと面白く観られるうえ、そんなことを考えさせられた映画でした。

主人公の染谷将太さんが村の人たちと関わっていく所も村の深い人間関係があって今の浅い人付き合いをしている私としては面倒くさいと思いながらも面倒くさいけど大事なことがあるんだよなぁと自分自身を振り返りました。

邦画でこんなに面白く観られたのは久々でこんなに考えさせらたのもよかったです。
この映画を是非中学生や高校生に観てもらいたいと思いました。

私的には、長澤まさみさんとのハッピーエンドまでしっかり見たかったなぁと思うのでそこは残念。これは人によると思いますが。

定年後はこんな田舎に住んでみたいと思いました。



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