映画コーラスラインのあらすじと感想

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公開日:1975年



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あらすじ

ダンサーのオーディションに関するミュージカルを題材にしたもの。。ブロードウェイの売れっ子ディレクター・コレオグラファーのザックは、近くにオープンする新しいショーの為、男女各4人ずつのコーラスを選ぼうとオーディションを行うことにした。

 

全体で何人採るかも知らされないまま、夢と希望に満ちた大勢の人達がオーディションの望み、その中からとりあえず17人がえらばれた。

 

何とか選ばれようと必死になってザックの前でアピールしようと努力する。そしてザックもダンサーのことをより詳しく知ろうとおもって、いろいろな質問を浴びせ、その素顔を少しずつ浮き彫りにしていくという過程を経る。

 

それぞれいろいろな環境は背景の中、自分の持ち前を出し切って必死にアピールした。
それぞれの悩み、挫折、夢、希望など、バラエティーに富んでいる。

 

やがて、すべてのオーディションが終わり、発表の時がきた。
男女4人づつ、計8人がついに選ばれた。

 

彼らは明日から本番に向けて、さらに厳しいレッスンが待ち受けている。
どこにはどんなストーリーがあるのか。

 

感想

私はダンスが好きで、モダンダンスとか、ストリートダンス、ジャズダンスとかいろいろなダンスを経験してきたので、この映画は30年ほど前の作品ですが、いまだにインパクトが残っており、you tubeとかでダンスシーンを時折見て、ああいう風に踊れたらいいな、

 

と見るたびに新しい発見と感動を覚え、鼓舞され、新たにエネルギーが湧いてきます。
高度な技術、例えば多彩なジャンプ、切れ味のあるターン、高い位置での足上げなど、見所満載だし、この映画を見ると
本当にダンスの基礎はバレエだとつくづく思い知らされます。



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毎日少しでもバレエの鍛錬をしなければ、と奮い立たせてくれます。
それからザックの前でそれぞれのダンサーが必死でアピールする場面はとても良かったです。

 

それぞれいろんな背景を持っており、両親の仲があまり良くなかったり、身体的なコンプレックス、またルックスにコンプレックスを持って、整形外科に飛び込んだり、

 

学生時代は奨学金もほしいままに、学校一のヒーローだったのが、社会にでて自分の無能ぶりを知らされて挫折を味わったなど、そういったそれぞれの紆余曲折の
人生を歌やダンスで表現しているのがまた楽しいです。

 

私が個人的に好きなキャストはグレッグ・バージで、サプライズ・サプライズという曲を歌いながら踊るのですが、きれいな歌声と抜群の柔軟性と切れのあるジャンプ力、回転力、とにかく技術がすばらしい。
とにかくプロのダンサーの技術力に圧倒され、何がともあえ、ダンスが好きな人には是非おすすめした映画です。

 



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