映画ジョン・ウィックのあらすじと感想

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公開日:2014年



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あらすじ

キアヌリーブス演じるジョンが最愛の妻を病で亡くす所から始まる。その後、ジョンはビーグル犬の子犬を受け取る。それはジョンが悲しみから立ち直れる様にと、生前妻が用意した贈り物だった。

 

名前はデイジー、妻が好きな花から付けられた名前。最初は世話に戸惑うジョンだったが、ジョンの愛車69年製のマスタングにデイジーを乗せて走り、次第に心を開き絆を深めていった。

 

ある日ガソリンスタンドで、3人組のロシアギャングに遭遇する。そのリーダー格のロセフが、ジョンの愛車に興味を持ち買い取りたいと持ち掛ける。ジョンがそれを断るとロセフはロシア語で汚い言葉をジョンに返すが、ジョンもロシア語で返し立ち去る。

 

その夜3人組はジョンの家に侵入し襲撃して、ジョンの目の前で最愛の妻の形見であるデイジーを・・・。翌日その3人組は盗んだジョンのマスタングをショップに持ち込むが、そこのオーナーは盗んだ相手がジョンだとわかると、受け取りを拒否する。



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そしてロセフの父、ロシアマフィアのボスであるヴィーゴに事の真相を説明する。ジョンはかつて化け物と恐れられた非常な男だった。ジョンの復讐劇が始まっていく。

 

感想

キアヌリーブスのぶち切れアクションが気持ちいい作品です。今回は武術よりもガンアクションがかっこいい。警察も含めて周りが引退したジョンを崇拝しているかのようで、現役時代どれだけ恐れられてたかがよくわかります。

 

ジョンが利用したホテルはヤバイ奴らご用達だったり、所々にコミカルな演出が満載で面白かったです。

 

ロシアのボスも息子の失態によって危険にさらされるわけですが、厄介な相手を敵にまわしたなーとやや半分飽きらめモード?ですがそこはボスの威厳を保たないといけないわけで。私的にはえ?息子への復讐だけでいいんじゃないの?と思ってしまいましたが。

 

この映画では接近型格闘が見どころです。接近型銃格闘と言えば「リベリオン」が代表的ですが、それと「ザ・レイド」のシラット武術を組み合わせた動きは、キアヌの武術の経験を生かしていて圧巻です。

 

もはや早すぎで目が追い付かないけど、一人一人確実に倒していくのを見てスカッとしますね。

 

一度目覚めてしまったジョンを誰も止めることはできないでしょと予想すら出来てしまう話の展開ですが、だからといって飽きることなくスピード感あふれるアクションで、最後まであっという間でした。今回好評だっただけに、続編への期待が高まります。

 



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