映画バーレスクのあらすじと感想

バーレスク:壁紙

公開日:2010年



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あらすじ

アリ(クリスティーナアギレラ)は歌手になるという夢を追いかけ田舎から都会のロサンゼルスへ…
そこでテス(シェール)が経営するバーレスクラウンジに出会い、アリはここのステージに立ちたいとテスに申し込むが相手にされず、ウエイトレスとしてバーレスクラウンジで働いていた。

 

ある日アリにチャンスが巡ってくる。妊娠したバックダンサーの代役としてアリは舞台に上がることななった。
そんな時問題ばかり起こしていたニッキ(クリスティンベル)に変わりアリはメインで歌うことになった。
それに腹が立ったニッキは本番中にBGMの音源を消してしまい会場は無音に・・・

 

その時アリはアカペラで会場を盛り上げ、その歌声がテスの心に響き今後のメインはアリになりバーレスクラウンジは満席状態だった。
ただ、バーレスクラウンジは借金という悩みを抱えており、マーカス(エリックデイン)という不動産業の常連客に売るという選択しかなかったが、テスはバーレスクラウンジにかける思いが強く手放せずにいた。
そんな中アリとテスはどんな方法でバーレスクラウンジを守ったのだろうか・・・

 

感想

まず私は主役のクリスティーナアギレラの大ファンでどんな映画になるのかなと楽しみでした。
一言でいうとかっこよっかたです。働く女性、強い女性、そして乙女な部分も見せてくれる、素敵な映画だと思います。
ロサンゼルスに着いても仕事は決まらず彷徨っていたアリがたまたま入ったバーレスク。

 

そこで働くことになったアリが本当にかっこよくて、アカペラで歌った瞬間はもう鳥肌が止まらなかったです。
楽しそうに歌うアリや夢が叶ったーという気持ちが出ながら歌うアリを見てるとこっちまで笑顔になりました。
バーレスクで出会ったジャックとの恋愛もまたいいです。



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よくあるありきたりといえばそれまでですが、ルームシェアから始まりお互い思い合っているけどジャックには婚約者がいるし、でもアリのことが気になるし、そんな素振りを見せていてもアリは「あなたには婚約者がいるでしょ?」的な・・・
このふたりが早くくっつけばいいのに~とも思いましたけどやっぱり映画はそうもいかないんですよね。

 

そんな中アリは着々と人気になり悪い人につられてしまうもんなんですよね。
みんなからも心配されどういう結末になるのかとすごく気になりました。
ステージに立っているアリはすごくかっこよくて強い女性ですが、プライベートのオフの時のアリはとてもかわいくてちょっと控えめな感じもまたギャップだなーとも思いました。

 

できる事ならこの映画は映画館で見たかった・・・
あの大画面でかっこいいステージを見たらもっと鳥肌が立ったと思います。
映画館で見られなかった分私はDVDを購入しました。
ミュージカルや音楽、ダンスが好きな方にはとてもおすすめします。



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