映画オーシャンズ11のあらすじと感想

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公開日:2001年



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あらすじ

ぬすっととして捕まっていたダニエル・オーシャンは、仮出所と懲りずにまた悪事を繰り返す。そこで旧知の仲であるラスティの元を訪れ、ラスベガスにあるカジノの巨大金庫を破ろうと持ち掛ける。ただ金庫を破るにはその筋の専門家が必要だとして、二人は仲間集めに奔走する。

 

そこで二人は、スポンサーのルーベン、元天才ソール、軽業師のイエン、爆弾専門のバシャー、伝説の息子ライナスなどバラエティに富んだ計十一人の仲間を集めることに成功し、カジノを破る計画を進めていく。

 

ターゲットはテリー・ベネディクトが経営するカジノだ。ダニーがそのカジノを選んだのには、その金庫に一億五千万ドルの金が眠っているということのほかにも理由がある。それは妻であるテスをベネディクトから取り返すためだ。

 

捕まったダニーに愛想を尽かしたテスは、ベネディクトと恋仲になっていたのである。
こうしてダニーと十一人の仲間たちは、ベネディクトから一億五千万ドルとテスを奪う作戦を実行する。

 

感想

面白い映画の条件は、出演陣、脚本、演出、空気感等様々あると思います。本作オーシャンズ11はそのどれもが高いレベルで達成されていて、とても魅力のある作品になっています。

 

まず目を惹くのが、その豪華が過ぎるといっても過言ではない出演陣です。主人公を演じるジョージ・クルーニー、その相棒のブラッド・ピット、そして仲間の一人にマット・デイモンがいます。そして敵役にはアンディ・ガルシアがいて、ヒロインをジュリア・ロバーツが演じています。



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このほとんど主役級といえる俳優、女優がずらりと並んでいるのです。彼らが同じ作品で演技しているということは、映画ファンにとってたまらないと思います。

 

さらにすばらしいのが脚本です。二転三転する展開の妙と最後のどんでん返しは、見ていてとにかく気持ちがいいです。ただ、この脚本のすごいところはそこだけではないとわたしは思いました。

 

オーシャンズ11の脚本で優れているのは、クライムサスペンスでありながら、コメディタッチで描かれている点にあると思います。強盗という題剤を扱いながら軽い調子で、洒脱な雰囲気をもって話が進んでいきます。

 

そしてその豪華な出演陣と優れた脚本で作られる空気感がとにかく絶妙です。どこか日常と遊離していて、見ている間は退屈な現実を忘れさせてくれます。そして映画で描かれる華やかなラスベガスに一度行ってみたいと思わせてくれます。
興味がある方は一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 



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