映画Pitch Perfectのあらすじと感想

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公開日:2012年



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あらすじ

DJを目指しているベッカは、大学の教授をしている父親に強制的に大学に入れられます。そこで、学校のラジオ局のインターンを始め、同じくインターン生のジェシーと出会います。

 

数ヶ月後、まともに授業に参加してないと知った父親に「何かクラブに入って1年間活動してみて、それでもやっぱり大学にいたくないと思ったら、ロサンゼルスに行って音楽家としてのキャリアを追いかけていい」と言われたベッカは、女子ばかりのアカペラグループのベラーズに入ることになります。

 

一方ベッカに惚れ込んでいるジェシーは、ベラーズのライバル男性グループ・トラブルメーカーに所属。実は前年のアカペラ大会決勝で、ベラーズはリーダーのオーブリーが舞台上で失態を犯し、トラブルメーカーが優勝していました。

 

伝統を重んじるという理由ですごく厳しいリーダーを始め、個性的なベラーズのメンバーとの友情、あまりうまく人と関われないベッカと、ジェシーの恋、アカペラ大会への挑戦を描いたラブコメディーです。

 

感想

映画を見終わった後に思ったことはまず「おもしろかった!」。まずはベッカが登場する前のアカペラ大会のシーンから始まるのですが、そこで開始10分しか経っていないのに、綺麗にバリバリにキメていたベラーズのリーダーオーブリーが、舞台上で吐きます。

 

本当に吐くんです。衝撃的すぎて、なんのお笑い映画を見にきたんだっけと思ってしまいました。
とにかく明るい映画で、最初から最後まで随所にジョークがちりばめられています。

 

使われている音楽もとても気に入りました。アカペラの曲はかっこよくて、特に私が大好きなPOPソングがたくさんでてきます。それも全部アレンジされていて、歌のシーンではノリノリ。



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アカペラグループ同士で対決するリフオフのシーンは、それだけで1時間やってほしい!と思えるくらい、聞き応えがありました。主役のアナ・ケンドリックは、ブロードウェイにも出たことがあるだけあって、歌もすごくうまいし、声も綺麗。

 

ベラーズのメンバーに歌の才能を見出されるシーンで、女の子2人だけで1曲ハモって歌うのですが、すっかり聞き惚れてしまいました。オーディションで歌う曲Cupsもすぐ好きになってしまって、映画見たあとすぐにサウンドトラック買いました。

 

ジョークと曲でだいたいが埋まってしまっていて、人によっては薄っぺらい映画だと思われてしまうかもしれないけど、ベラーズのメンバーが再集合してみんなでそれぞれの秘密を打ち明け合った時は、少し涙でてきました。それでもすぐ面白いことが起こって、泣きながら笑っちゃったけど…

 

映画館で吹き出してしまったりしたことはよくあるのですが、本当に爆笑したのは初めてでした。途中何度か笑いがとまらなくなってすごく大変だったし、見終わった後は、腹筋痛くなってました!ちょっと元気でないな〜とか、ひたすら笑いたいなって時には本当にオススメの映画です。

 



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