映画ジュマンジのあらすじと感想

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公開日:1995年

ペンネーム:あややさん

 



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あらすじ

故ロビン・ウィリアムズ、映画「ウィンブルドン」や「チアーズ!」でお馴染み、演技派女優のキルスティン・ダンスト等を配役に迎えた、豪華キャスティングで贈るファンタジー作品。主人公のアランは幼い頃、女友達のサラと、興味本位で見付けたボードゲームを始める。

 

それは、現れたメッセージが現実に起こるという呪われたゲーム、「ジュマンジ」であった。するとその浮かび上がった言葉通り、アランはどこかへ消えてしまう。パニックに陥ったサリーはそのままゲームを放り出した。

 

それから二十余年後———。

 

ジョディ、ピーター姉弟は、引っ越した屋敷で同ボードゲームを見付ける。好奇心のままに遊び始めると、どうやらそれはアランとサラが始めたゲームの続きのようであった。「ジュマンジ」は決着が付くまで終わらない。飛び出すライオン、大人になったアランとサラ、動物達の暴動。アクション、パニック、ファンタジー。様々なジャンルがつまった作品である。

 

感想

まず、観終わった後しばらくは、ドンドコドンドコという太鼓の重低音が耳の奥で響いているような感じがして、興奮が収まりません。日本のホラー映画のように、理不尽な巻き込まれ方です(例:家に入ったら呪われる、ビデオを観たら呪われる、着信来たら呪われる、等)。

 

90年代の作品であるにも関わらず、上手くCGが組み込まれ、特に動物達が家の中に突っ込んでくる様子が描かれているシーンは迫力満点でした。そこに起用された俳優たちの真に迫った演技力も相俟って、すぐに感情移入出来ました。ただ、色々な意味で際どいシーンは一切出て来ないので、子どもでも大人でも最初から最後まで安心して観ることが出来ると思います。



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家の中にも外にも、ゲームを続けている限り安全地帯は全く無い、という辺り、完璧なるパニックです。それも、外でのパニックに関しては、プレイしている自分たち以外の人間も巻き込んでしまう、更なるパニック。ハラハラしますが、その高揚感がまた作品にのめり込ませてくれます。

 

また、ジョディとピーター以外は血の繋がりもない、むしろ全くの他人ですが、その中で芽生えた愛情や絆に思わずほっこり。ジャンルに分けるとパニック・ファンタジーという言葉が妥当なのでしょうが、それ以上に楽しめる部分も多い作品でした。様々な苦難を乗り越えてのエピローグ。

 

みんなハッピー!なエンドがとても素晴らしいです。少し前までは時折金曜ロードショーなどで取り上げられたりもしていましたが、初めて観たのが子どもの頃で、それから定期的にたまに観たくなる映画です。

 

 



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