映画 マレフィセントのあらすじと感想

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公開日:2014年

written by ポッキーさん

 



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あらすじ

二本の黒い角をはやした色白で赤い口紅の目立つ女性、マレフィセントの正体とは…幼い少女マレフィセントは、人間の住む場所から離れた深い森で一人の少年に出会います。実は彼は、人間界の有望プリンスだったのです。

 

マレフィセントは彼に恋をし、いつか彼と共にいる未来を夢見ていました。しばらくの時間が経ちマレフィセントも大人の女性へと変わっていく頃、悲劇は起きたのです。なんと、彼はプリンセスと結婚し幸せに宮殿過ごしているではありませんか。

 

さらにかわいい赤ん坊まで生まれているのです。これに怒りを隠せないマレフィセントは、腹いせに赤ん坊に魔法をかけます。実は、マレフィセントは黒い大きな翼をもち、自由自在に飛び回りまた魔法をも操れる人物だったのです。

 

そんな彼女は赤ん坊に、16歳になったら永遠の眠りにつく魔法をかけます。どんなことをしても決して解けることのない魔法を… それでもマレフィセントは無垢な赤ん坊をずっと陰で見守っていては魔法で赤ん坊を危険から守ります。

 

彼女が少女になった時、マレフィセントと初めて対話するのです。しかし、そのような彼女の人生も16歳で幕を閉じます。その過程で、彼女の父親は何としても憎しいマレフィセントの呪いから我が娘を守ろうと四六時いてもたってもいられず策を練っては家来に指示し、彼自身も精神的にも肉体的にも疲労がピークに達してしまいます。

 

若きプリンスが瞳を閉じるプリンセスをいたわっても一向に目が覚めません。しかし、マレフィセントは別でした。彼女が横たわるベットに向かうと、彼女は今までのように息を吹き返すのでした。かつて恋に落ちた人間界のプリンスと魔女のマレフィセントの関係は時を越え永遠の戦いへと発展していったのでした。

 

感想

映画マレフィセントは、おとぎ話の白雪姫をリメイクした作品だと知られています。実際に映画のシーンで、プリンスを目覚めるところでいくら美男子のプリンスが駆け寄っても目が覚めることのない彼女をマレフィセントが起こしたというところがありますが、同時に少女とマレフィセントの間の母と娘に近いような愛や温かさを感じました。



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少女が赤ん坊の時は乳母の3匹の小さな妖精たちに育てられ、どこかおっちょこちょいな彼女らの世話にマレフィセントは陰ながら赤ん坊を見守っては助ける、というシーンからもマレフィセントが単なる悪女ではなくどこか人間らしい感情や母性をもっていることがうかがえます。

 

また、かつて恋に落ちたプリンス現国王はいまや戦うべき相手として、国王率いる数えきれない兵軍対マレフィセント率いる森にすむ巨大な怪物のがぶつかり合います。ここで、注目したいのは単に映画のワンシーンとして両者が戦っているのではなくで人間対自然であることに、「どこか自然を侮るな」というメッセージが込められているようにも思えました。

 

やや嫉妬深く、攻撃的ではあるが情深く、凛と立つ女性象がまたマレフィセントのキャラクターを引き立っているのではないかと思います、全体的に、映画マレフィセントはおとぎ話の白雪姫とは大きくかけ離れたスケールの大きいストーリー展開となっていますが、おとぎ話を知っている方なら固定観念を覆されるのでないかと思われます。ぜひ一度映画マレフィセントをみてください。

 



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