映画デッドプールのあらすじと感想

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公開日:2016年

 



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あらすじ

キレイな彼女と人生をおおいに楽しんでいたウェイド・ウィルソンという男が、ある日末期がんに侵されていると知る。そこへ画期的な治療法があると近づいてきた人物に運命を預けてしまうのが、ヒーロー、デッドプール誕生の始まり。

 

治療とは、実は兵士計画の人体実験で、薬品の投与ですさまじいミュータントにされてしまう。そして、不死身の身体を手に入れた代わりに顔が醜く変化したことが今回のストーリーにつながる。

 

デッドプールの赤いスーツは、醜く変わってしまった顔を隠すためのものなのだ。実験を繰り返して顔を元に戻させるのためにハチャメチャに暴れるデッドプール。

 

彼は、他の一般的なヒーローとは違って、自分の復讐ためにたたかう。敵を倒す時は容赦しない迫真のシーン。ヒーローらしからぬ下品な言動。その立ち振る舞いに周りは振り回され、呆れ、笑ってしまう。



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感想

マーベルファンはけっこういる。スーパーマン、スパイダーマン、アイアンマンあたりは映画のヒットも手伝って、日本での知名度も高いと思う。デッドプール。今回の映画化で初めて知ったが、ポスターがカワイイのと、予告編が面白かったので行ってみた。XーMENやスパイダーマンへの出演もあり、彼らのお友達(?)である通称デップー。実はアメリカでは1991年の初登場以来、人気のキャラクターなのだ。

 

彼は明るい。むかつくほどのおしゃべりで、敵はそれにイラつく。敵でなくとも、共演したマーベルヒーロー達ですら、イライラし、呆れ、付き合いを渋ることも。そこが観ていて面白い。デッドプール(誰が死ぬか当てるというゲーム)というふざけた名前にかくされた過去は、実はウルヴァリン並みに壮絶で、苦悩も大きい。が、彼の面白さは、じぶんのために戦う!という徹底した姿勢にある。

 

ヒーローの鉄則、世のため人のためでは、ないのである。マーベルヒーローだというのに、よいこには観せられません!そこにかれの人気の秘密がある。とにかく下品!気持ちよく下品。嫁入り前の娘には聞かせられない下ネタの嵐。そこが笑える。

 

とにかくグロイ!敵を倒す時には中途半端なことはしません。作り手も倫理とか面倒なことは考えなかったんだろう。思い切りがよい!会社帰りにいってほしい。大笑いし、眉をしかめ、でも最後にはスッキリすると思う。だって人間って、そんなに正しことばかり考えちゃいない、自分が一番大事って当たり前のことだろ!そうデップーが教えてくれる。



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