映画大脱出のあらすじと感想

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公開日:2014年



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あらすじ

ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)は、自らが脱獄してみせる事でその刑務所の弱みを指摘し、セキュリティ強化に尽力する脱獄のプロである。そんな彼にある日舞い込んできた依頼は一般市民からは存在すらも知られない、「極秘刑務所」からの脱獄であった。

 

得体のしれない依頼に、断るべきだと主張する同僚達をよそに、その依頼を上司であるクラークが勝手な判断で受託してしまう。そしてその直後、ブレスリンは何者かによって拉致されてしまうのだった。

 

そして次に目が覚めた彼は、その極秘刑務所に既に収監されれた後であった。その刑務所は、以前ブレスリン自身が執筆した本を元に作成された『脱獄不可能』な刑務所であった。途方にくれるブレスリンに、突如ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)という男が近づいていくる。彼と打ち解けたブレスリンは、ロットマイヤーと共に、この『脱獄不可能』な監獄からの脱獄を決めるのであった。

 

感想

一時期コマーシャルなどで大プッシュされていた、シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネガーがW主演を果たすアクション映画である。

 

アクション好きからしたらカリスマ的な二人を出演させる事で話題作りに励もうとしたのだろうが、数多くのアクションが撮られている昨今、この2人のネームバリューだけで押し切るのは少々無理があったかもしれない。

 

出演俳優陣の豪華さだけでいえば、こちらもスタローン出演「エクスペンダブルズに勝るものはなく、そして肝心の内容もストーリーが浅く勢いだけで乗り切っているところも否めない。



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他にめぼしい出演俳優もいない中、詰まる所『シルベスター・スタローン』と『アーノルド・シュワルツェネガー』という存在しか売るところがないのである。しかしそれでこそアクション映画。

 

アクション映画とはアクションを見るものでストーリーなんて二の次、という熱狂的なアクションファンも少なくはないであろう。(勿論全員がそういうわけではないだろうが)そういった心持ちで普段からアクション映画を楽しんでいる人達は是非安心してこの映画を試してみてほしい。

 

今回も我らがスタローンとシュワちゃんが銃をぶっ放している。
他にめぼしい出演俳優もいない、と先述したが、敵役であるホブスを演じたジェームズ・カヴィールに関しては非常にいい存在感を放っていたように思う。活動の場はドラマシリーズが主なようであるが、是非今後はフィルムの方にも進出して頂きたい。

 



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