映画卒業を見た感想!昔のロマンチックな恋愛映画だった

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公開日:1967年

 

大昔に見た映画卒業。少し古い映画になりますが今ご覧になっても新鮮感じられるかと思います。ストーリーは、アメリカ、カリフォルニア、サンフランシスコの対岸にあるバークレーの大学です。大学卒業を間近にした青年、ダスティン ホフマンが演じています。

 

裕福な家庭環境、周りも皆んなそうでした。実際のサンフランシスコの対岸のオークランドは、お金持ちが住んでいますが。あるパーティで、知り合った女学生に会話するのです。

 

キャサリン ロスが演じでいました。またその時、彼女の母親のミセスロビンソンにも顔見知りになるのでした。しかしこれがやがて不幸へと、二人を落とし込んで行く事になるのです。

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写真はダスティンホフマンとキャサリンロスさん。

 

事もあろうか、ある夜、酔い潰れてしまって、事もあろうか、彼女の母親と関係をもってしまうのでした。勿論、この事を後悔して、何度も彼女に謝ろうとするのですが、決して許しては貰えませんでした。

 

とうとう彼女は、他の男と言うか、ままなく卒業する…、結婚する事になったのです。やはりどうしてもホフマンは好きでした。本当の愛は何なのか?必死になって結婚式をどこでするのか、探すのでした。

 

何とか見つけて愛用の赤いスポーツカーを走らせます。しかし途中で車は止まり、駆け出すのでした。教会に着いた時は、まさに式が始める所でした。二階に変え上がります。

 

ガラス越しにウェディングドレスを着た彼女が見えました。誓いのキスをした瞬間、大きな声で…、エレーン! それに答えるように彼女も、ベンと叫ぶのでした。

 

彼女を連れ出して、二人は逃げて行きます。そしてバスに乗り込むのでした。楽しげな二人、しかし何処と無く不安げな表情が印象的なラストシーンでした。

監督は、マイク ニコルズ。音楽は、デーブ グルーシンとサイモンとガーファンクル。
サイモンとガーファンクルの歌が画像と上手くマッチして、素晴らしい作品でした。
私の青春の1ページに残る映画でした。



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