映画プラダを着た悪魔は現実味のあるキャリアウーマンの物語

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公開日:2003年

 

プラダを着た悪魔は、自分の夢を追いかけた結果、いつの間にか自分が思い描いた自分とは懸け離れた煌びやかな人間になり、それはたった1着のプラダから始まったという物語です。夢をつかむために、興味のなかったファッション業界に飛び込み毎日奮闘するアンディー。

 

自分のファッションセンスなんてどうでも良いと思っていたけれど、この業界で働くことにおいて、ファッションというのは大事であると気づいたわけです。もともと、頭が良く仕事が早い人柄のため、キツイ性格の上司からも段々と認められていくところは見応えがあります。こんな人、自分の周りにもいるなと共感しながら見ることもできると思います。

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カリスマ編集長で悪魔のような上司ミランダの要求に必死に耐え、辛くてもそれでも夢であるジャーナリストを夢見て奮闘する日々が描かれた映画となっています。仕事と恋愛の両立にと、特に女性にオススメの映画となっています。



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映画を見た感想

おしゃれな映画

物語の最中には、常にファッションについての内容が出てきます。様々なブランドやコスメ、コーディネートがみられるのはこの映画の特徴であり、最大のポイントです。

 

特に、ダサいアンディーが段々ときれいになっていくのには目を離せません。足から頭まで、色鮮やかなファッションに包まれるアンディーは大変美しく、素敵です。

 

コーディネートにおける参考にもなると思います。
ファッション好きにはたまらない映画のはずです。

 

共感、そして励まされる映画

また、夢を追いかけるということも映画のストーリーの題材になっているため、頑張るということや努力するという場面においては視聴者側も応援したくなる気持ちになります。そして、自分も頑張らないといけないと感じる部分もあると思います。背中を押してくれるような映画であると言えます。

全体的に、この映画はテンポが早く軽やかな気持ちでみることができるため自分の気分を変えたいときやなにか刺激がほしいとき、夢を追いかけているときなどには非常に向いている作品だと思います。

 

さらに、映画の所々には人間の日常生活を描いた現実味がありつつ、メッセージ性も多く含まれているため、見終わった後の充実感を得ることができると思います。

 
この世のすべての女性や、ファッション好きの人、夢に向かって頑張る人に是非見ていただきたいです。

 



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