きみに読む物語の感想!カップルで見るべき最高の映画

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公開日:2004年

 



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あらすじメインの感想(ネタバレ含みます)

主人公のノアは貧しく肉体労働の仕事をしている青年。ノアの友人カップルがセッティングしたお祭りダブルデートで16歳のアリーと出会います。

 

アリーはお金持ちの家のお嬢様で、明らかに二人は不釣り合いですがお互いに惹かれ合いお付き合いをすることに。ですがアリーの両親は大反対で、貧しい家庭で育ったノアのことをよく思っていませんでした。

 

元々アリーは夏の間だけ別荘にきていて、夏が終わると元の街へ帰ってしまう予定だったため、強く惹かれあっていた二人は離れ離れに。でもアリーの両親的には’しめしめ’です。

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アリーが街に帰ったあと、ノアは彼女のことを思いながら毎日毎日彼女に手紙を書きました。でも届いた手紙を全部アリーの両親はアリーから隠しており、アリーは’一通も手紙をくれない…’と傷心し、とうとう両親がもってきた良家の男性とお見合い結婚をすることに。

 

その後何年も何年もノアは手紙を書き続けましたが、アリーの手元に手紙が渡るこは一度もなく、ですが数年後、運命が二人を引き寄せ再会してしまいます。アリーの両親がノアの手紙をずっとアリーから隠し続けていたことが発覚し、アリーは大激怒!



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アリーはフィアンセをばっさり切り捨て(笑)、ノアの元へ。そして2人は結婚をしたわけなのですが、物語は二人が老人になり病院のベッドにアリーが寝ているところに飛びます。

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アルツハイマーになってしまい、今日の記憶をすべて明日には忘れてしまうアリーのために、ノアは毎日毎日日記を読んであげます。アリーとの出会いから別れ、再会、どこにデートにいって何をしたのか、すべてを毎日話してあげます。

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アリーは毎日ノアの話を聞くたびに、素敵な物語ね、と。そして2人はそのままベッドの上で二人手をつなぎ安らかに眠るのですが、おじいちゃんおばあちゃんになってもこんなにお互いを愛して思い合えるなんて、人間ってなんて複雑で繊細な生き物なんだろうと思います。

 

どんなに好きで縁がなく一緒になれない人、好き合って結婚してもいがみあって離婚する人、結婚したら付き合っていた当時の甘い気持ちや雰囲気を無くしてただの同居人になってしまうカップル、様々ですが、私もノアとアリーのように、おじいちゃんおばあちゃんになってもずっと主人のことを変わらず好きでいられたらな、と思います。

 

最近0歳の息子のお世話におわれて夫婦の時間が全くなくなってしまっているので、努力して作っていきたいです。パートナーの尊さに気づける映画です。



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