映画君の名は。の感想再び見たくなる青春映画

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公開日:2016年

 



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映画を見た感想

少し遅いかもしれませんが君の名は。を見ました。元々新海監督作品は何作か見ていました。今までの作品ももちろんよかったのですが君の名は。の表現は斬新でよかったです。

 

途中途中で挿入歌が入っていることについては他の作品でも有ったのですがその主題歌の度に物語が一回区切っているように見えて毎週見ているアニメを3話くらいまとめてみているような感覚でした。

 

それでいて絵もすごく綺麗で物語が中だるみせずに最後まで集中して楽しく見ることができました。物語の内容としては入れ替わりという一時期よくあるネタにタイムスリップと青春が混ぜ合わさっているようなお話でした。

 

入れ替わりやタイムスリップネタは結構、最後に纏まらなかったりすることが多いジャンルかと思いますが大きな疑問もなく気持ちよく終わったと思います。それでいて学生時代の繊細な心模様の表現できていて物語に入り込めました。
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主人公の女の子、男の子の設定が少しモテるけど度を越えていないという設定だったため、不自然なところもなかったのかと思います。男の子に入った女の子のしぐさも必見です。

 

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ここからは客観的に見るのではなく個人的な感想を書き込もうと思います。学生時代の青春と恋愛の心模様にキュンキュンしました。男の子が主人公の女の子とは別の人とデートして初めて自分の気持ちに気づくところや、男の子と他の女の人のデートを取り付けてモヤモヤしてしまう主人公の女の子の心情。

 

よくあるかもしれませんが主人公二人ともかわいかったです。また主人公の女の子この後男の子に会いに行きます。本当に一生懸命でいい子だと思いました。二人ともいい子故に見ていて心締め付けられたりするんですよね。

 

キャラの 魅力って凄く大事です。結果的に遅くても映画館で見てよかったと思いました。絵も綺麗ですし物語、登場人物のキャラも凄くよかったです。まだまだやっている様なので機会あればもう一回見に行きたいと思った作品です



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