ノッティングヒルの恋人のあらすじ・感想!芸能人と結婚する夢が持てる映画

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公開日:1999年

 



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あらすじと感想(ネタバレ含む)

ラブコメディでは有名なヒュー・グラントが主人公で、相手役は日本嫌いで有名な(いい女優さんなのに残念、悲しい…)ジュリア・ロバーツ。

 

ヒュー・グラントは本屋さんの店員で、本屋の店員なんてありふれた職業すぎて、胸を張って誇れるような職業ではありません。

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ちょっと変態っぽいルームメイトとルームシェアをするぐらいなので決して収入は多くはありません。(ただなかなかのイケメンですが。イケメン無駄遣いというやつですね。笑)

 

一方ジュリア・ロバーツのほうは、今をときめく旬の売れっ子女優でバンバン映画の主演をつとめています。そんな彼女が偶然ヒュー・グラントの勤める本屋さんに買い物にやってきて、ヒュー・グラントは一目で女優のあの人だ!とわかるのですが、

 

彼女を目の前にキャーキャーミーハーに騒ぐわけでもなく、あくまでもお客様の一人として普通の人と接するのと同じように接してくれたのがよかったのか、

 

女優ジュリア・ロバーツも彼に心を持って行かれはじめ、いつしか2人はお付き合いをするようになります。しかし、なんせ売れっ子女優なので忙しく、新しい映画の公開前などはプレスや取材で彼に電話をゆっくり入れる暇もない。



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そんな時ヒュー・グラントはどうしても彼女に会いたくて(確かこの時ちょっとしたこで2人は仲違い中)、雑誌の取材と偽って現場に紛れ込みます。

 

雑誌の取材ということで、ジュリア・ロバーツのそばにはマネージャー?がついている為雑誌の取材っぽい話しかなかなかできません。

 

ですがヒュー・グラントはなんとか彼女に自分の思いを伝えなければと、マネージャーに悟られないように彼女にメッセージを一生懸命伝えようとします。

 

結局その彼の心に突き動かされ、ジュリア・ロバーツは一般人、しかも青年実業家でもIT社長でもなんでもないただの本屋さんであった彼との婚約を発表。

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世間はあの女優が一般人と結婚するらしい!と話題に。記者会見でたしかヒュー・グラントのほうから彼女にプロポーズするんだったかな?

 

何年か前にみたので記憶がややあいまいですが、とにかくこの映画をみると、私でももしかしたらあこがれのあの芸能人とお近づきになるチャンスがあるかも!?なんて、妄想してしまいます(笑)

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ちょっといらん前向き思考に(笑)この映画はそんな元気をくれる、またキュンキュンしてしまう最高のラブコメディです。



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