映画アメリカンパイの感想おバカな青春映画

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公開日:1999年

 



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感想

笑いの映画

海外の青春映画は日本のものと違って本当にくだらない、単純で笑えるものが多い気がする。決してばかにしている訳ではないが、肩肘張らずに見ることができる映画がアメリカンパイだと思う。

 

この映画を私が初めて見たのは20歳の頃で、当時、恋愛に憧れを持っていた私にはとても衝撃的だった。笑撃的とも言えるかもしれない。舞台はアメリカ、冴えない男子高校生とイケイケな悪友、変な感性のある男友達などなんとも個性的なキャラクターが登場して、文字通りドタバタな恋愛、というかコメディを繰り広げていく。

 

主人公の冴えない男子高校生は性に対して興味津々で、台所でアップルパイを眺めていたらアレを思い出してしまい、まずは指を突っ込んでみて感触を確かめてから、気づけばソレに盛ってしまうという、普通ではありえないようなおバカな青春をしている。

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しかも、その最中をバッチリ父親に見られてしまうという。。。でもこのお父さんがめちゃめちゃいいお父さんで、一旦は取り乱すが息子の成長を落ち着いて見守ってくれるという、ナイスな性格の持ち主なのが救いだ。そんな冴えない男子高校生の目線でほとんど下ネタばかりの映画なのだが、なぜか最後まで見ずにはいられない。とにかくテンポがよくて笑いっぱなしだ。

大人になってわかる

この映画を私が初めて見たのは、先にも述べたようにハタチの頃だったが、濃い恋愛経験があまりなかった私には分かるところと分からないところがあった。見ていながら、あれ?どゆこと?と思うところもあるが数年後に見直したら意味がわかったり。自分の恋愛経験がそれなりに増えてから再度見直すのも楽しいかもしれない。

 

この映画での個人的に好きなキャラクターは、イケイケな悪友のスティフラーだ。本能だけで生きているような奴で実際に周りにいたら避けて通りそうな奴だが、ちょっとワルな男性に惹かれてしまう女子にはぜひチェックしてほしい。
好きなキャラクターを探しつつ、青春時代に戻った気分になって、はっちゃけながら見てほしい作品だと思う。



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