映画キセキ あの日のソビトの感想!奇跡と努力

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公開日:2017年

 



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感想

greenの物語

先日、試写会にてこの映画を鑑賞しました。これはGreeeenの楽曲、キセキが出来るまでの実話ということで、有名な楽曲が生まれるまでの裏側に興味を持って観に行きました。話はメンバーHIDEを中心に進みます。

 

私の中のGreeeenというグループの情報は「顔を出さない歯科医としても両立して働いている人たち」ということくらいでした。音楽プロデューサーJINがHIDEの実兄であること。顔を出さない理由は、歯科医の仕事に支障をきたさないため、それだけの理由かと思っていたけれど別の理由もあったり。

 

その理由にあったJIN・HIDE兄弟と父親との関係性。JINがいたから、Greeeenというグループにキセキが舞い込んだこと。JINが音楽プロデューサーに至るまでの苦悩。当初はまだ歯科医大生で、歯科医になるための学業と音楽の両立についてのHIDEの苦悩。



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そうだったんだと知ることがたくさんありました。やりたいことを続けていけない人が多い中、Greeeenに起こったキセキが本当にキセキなんだと、JINの苦悩があってより強く感じて、でも彼らにとってそのキセキを続けていくことは努力も必要で。

 

奇跡と努力

続けるための努力も必要だけれど、キセキは起こらないと思うことがあっても何が起こるかわからないからキセキで、だからキセキを起こすための火種を作る努力は必要だよなといったことを考えさせられました。

 

アクションを起こさないと、起こるキセキも起こらないですよね。どんな努力も無駄と思わず続けることが必要なんだ、結果が無駄に終わってしまう努力でも、行く先にキセキの火を灯す火種を作る努力は必要だと。

 

ということは、努力に無駄ということはないのか。結果に繋がらなくても必要な努力なのだから。無理だと思うような難しいことに挑戦している人たちに観てもらいたい映画だと思います。この映画を観て、Greeenというグループにとても興味を持ちました。キセキという楽曲はもちろん、その他の楽曲もちゃんと聞いてみよう!



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