映画ジャックと天空の巨人の感想CG好きが楽しめる作品

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公開日:2013年

 

 



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感想

迫力の映像

ジャックと豆の木の童話は誰しもが一度は読んだり見たことがあると思う。その大本のストーリーに乗っ取ってアレンジを加えたのが、ジャックと天空の巨人だ。

 

私はCGがたくさん使われていて迫力のある映画であれば、例え中身がB級でも大いに楽しめる人なので、この映画は公開中に映画館で見た他、レンタルでも見て、さらにはテレビで放送された際にも見た。ので、三回は見ていることになる。でもやはり映画館で見るのが一番迫力があってよかった。

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何もこの映画が映像だけすごくて中身のない映画だと言っているのではないが、私的には、主人公も無名の役者だしお姫様もたいして美人ではないし、ストーリーがめちゃめちゃいい訳でもないと思う。



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ただ時々、ユアン・マクレガーのようなスターがたまに出てきてスパイスを加えている。イギリスの俳優でそろえたのかなと思うキャストだったが、そもそもジャックと豆の木のお話はイギリス発祥なんだろうか。勉強不足で申し訳ないが、興味のある方はじっくり調べるのも良いと思う。

巨人の存在

この映画での醍醐味は、やはり巨人とのハラハラドキドキなやり取りではないか。あ~、見つかっちゃう!とドキドキしてみたり、POV視点で視聴者が実際に巨人の大きさを実感してしまいそうな演出もありで、吸い込まれそうな場面も多々あった。

 

これが映画の醍醐味だと本当に思う。CGも精密で、巨人体のパーツがアップになるところなんで、肌質や毛穴まで細かく作られており、人間の汚い部分も持ち合わせてうまく描写されているので変にリアルだった。本当にこんな巨人いたら嫌だなとまで感じた。

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ただ、村の若者が巨人に連れ去られたお姫様を助けに行く場面では、やたら機転が利くし運動神経もよくて強いという、ありがちな強キャラ設定だったのはまぁしょうがないと思ったが。

 

とにかく大迫力で、なんかハラハラドキドキしたい気分になった時に何も考えずに見るのがいい映画だと思った。私は大好きな映画なので、また時間をおいて見たいと感じた。



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