映画バイオハザード・ザ・ファイナルの感想アリスがカッコいい

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公開日:2016年

 



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感想

物語の始まり

前作では、人類の存亡をかけてアリスとアンブレラ社の激闘が繰り広げられ、ウェスカーがまさかの協力者として名乗りを挙げるところで幕を閉じました。
今作は、荒廃した建物の瓦礫の下からアリスが現れ、次々と襲いかかるゾンビたちを退けていくシーンから始まります。

 

ウェスカーは前作の最後では味方のようにふるまっていましたが、初めからアリスを裏切るつもりだったのです。
生存者を探してさまようアリスに、レッドクイーンからのメッセージが届きます。

 

それは、「48時間以内に人類が滅亡する。それを阻止するためにラクーンシティへ向かって」というものでした。
アリスはアンブレラ社の陰謀を阻止するために、ラクーンシティへと向かうのですが…。

 

14年の集大成

14年間続いたこのシリーズも、ついに今作で見納め!
原作であるゲームソフトはもちろん、主演を務めるミラ・ジョヴォヴィッチも大ファンなので、この映画は全シリーズを余すことなく観ています。
これはいち早く観なければ、と公開した翌日に映画館へ足を運びました。



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まさに集大成と言える作品でしたね。お馴染みのゾンビは大量に出てきますし、ケルベロスをはじめとした様々なモンスターが登場します。
普通の人間では勝てない動きをするモンスターたちに、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスが臆することなく立ち向かっていきます。
アリスが凄いのは、攻めるタイミングと引き際をきちんと判断できるところですよね。

 

アリスの正体・・・

自分の力が及ばないと判断したら、あらゆる手段を使って生き残ろうとする、その姿勢には感動すら覚えます。
今作はシリーズの最終作ということもあり、アンブレラ社の陰謀やアリスの出生の秘密などの謎解きも大きな見どころになっています。
特に、オリジナルのアリスは実はアンブレラ社の幹部で、年老いた女性だった…というのはかなりの衝撃です。

 

これまで縦横無尽に暴れていたアリスが、実はクローンだったなんて!
アリスがその事実を受け入れて、それでも人類のために戦う姿はまさに「かっこいい」の一言に尽きます。
長きに渡り、豪華なキャストを交えながら続いてきたこのシリーズ。

 

やはり、ミラ・ジョヴォヴィッチあっての本シリーズであり、彼女だからこそ完成した作品なのだと実感します。
ぜひとも劇場で、その臨場感と迫力を味わっていただきたいです。
迫力のアクションを心から楽しみたい方には、本当にお勧めの作品です。



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