映画ポリスアカデミーの感想笑って気分もリフレッシュ!

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公開日:1984年

 

ポリスアカデミーは、アメリカのコメディー映画で、1985年~1994年の間に7作も作られている人気作です。
たまたま無料動画サイトで配信されていたのを視聴したのですが、とにかく何も考えずに笑って鑑賞することができました。

 

あらすじは、アメリカのとある都市で、警察官を採用する際の様々な制限が撤廃されたことにより、とんでもない志願者が警察学校に殺到してしまうところから始まります。

 

警察学校では、学校のプライドを守るため、あの手この手で学生たちを追い出そうと試みますが、どういうわけか個性豊かな新入生たちが残ってしまい、彼らは時に教官や仲間とぶつかり合いながらも、励ましあい、助け合いながら訓練を乗り越えていく様子が面白可笑しく描かれています。



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刑務所行きを逃れるために、警察学校に行く羽目になった悪戯っ子な主人公を筆頭に危険な男、音や声真似が得意な男、優しい巨人男、普段は大人しいけれど、怒ると怖い女子、憎めない悪役などなど、この物語の魅力は個性豊かなキャラクターにあります。

 

学校から追い出しにかかる教官を相手に、様々な悪戯で対抗する様子などは、とてもバカバカしく幼稚で、下ネタなども多々ありましたが、その先が想像できてしまって笑ってしまったり、アクション映画では見られないユーモア溢れるアクションシーンの数々にニヤニヤが止まらず、どうにもならない問題児の烙印を押された主人公たちが、徐々に仲間としての絆が芽生え、最後には大活躍をする様子は、やっぱり見ていてとても爽快でした。

 

あまりコメディー映画は鑑賞しないのですが、この作品に関しては、有り得ないでしょと思いながらもあっという間に96分が過ぎてしまった作品で、楽しむことができました。

 

人それぞれ、笑いのツボは違うので、好き嫌いはあるかと思いますが、何だか元気が出なかったり、笑ってスッキリしたいな・・・という方にはオススメの映画だと思います。
不器用で、ちょっとおバカな警察官の卵たちが元気をくれる映画でした。



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