映画図書館戦争 THE LAST MISSIONの感想岡田准一ファン必見の映画

スクリーンショット_013017_024508_AM

公開日:2016年

 



[スポンサーリンク]


感想

V6の岡田くんが大好きで観ました!
勿論小説の図書館戦争シリーズも全て読みました。
公開前に小説は読み終えていたのですが、小説の段階で既に堂上教官は岡田くんだなーと言えるほど適役だったと思います。

 

現実の世界ではないけれど、限りなく現実に近い。というか、有り得る世界だなと感じました。
そして、堂上と笠原の恋愛が少しずつ盛り込まれていて、岡田くん好きな人にはたまらない映画です!

 

表現、言語の自由を奪われた世界で
表現の自由を制限する良化特務機関
表現の自由を守る図書隊

スクリーンショット_020217_055959_PM

その図書隊の特殊部隊(タスクフォース)に所属する笠原の、本を守る為に人を傷つけるということへの葛藤もちゃんと感じられました。
前作の図書館戦争よりも、断然に笠原の図書隊としての自覚も感じられました。
笠原達図書隊は本の為に戦っているが、守っているのは本そのものだけではない、表現そのものなんだと。

スクリーンショット_020217_060254_PM

もう、松坂桃李演じる手塚慧とのレストランでのシーンはグッときました。
そしてそこに迎えにくる岡田くんが可愛い……!
ちゃんとキュンがあるのです(^^)
ちゃんと笑えるんです( 笑 )



[スポンサーリンク]




 

重い話だけではなく気を抜けるところが結構あるので、見ていて楽しいです。
後半の戦闘シーンも、前作よりパワーアップしていて、前作よりも迫力ごありました。
何よりも市街戦が!!!

 

もう岡田くんのために作られたシーンだなと( 笑 )
岡田くん好きには堪らないと思います!
そして、笠原を守る為に撃たれてしまう堂上、その堂上を担いで辿り着いたのは2人が初めて出会った思い出の書店……。
そこであの予告で何度もみたあのシーンです!!!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
って感じでした。( 笑 )

スクリーンショット_020217_060153_PM

お前は強い花だ。
堂上にとって笠原はカミツレのような女の子なんだなーとか思いながら。
出血が酷く置いて行けと言う堂上にすがる笠原。
もう号泣です( 笑 )

 

でもさすが笠原!!走り去ります!
無事にミッションやり遂げます。
その後、無事に戦いの原因となった図書館法規要覧を展示する表現の自由展が開催され、堂上と笠原が命を懸けて届けた本が、展示されます。
表現の自由の中心に。

 

こんな世界は有り得ないと思いつつ、有り得なくもないと感じさせられます。
自分で好きに選んで表現すること、様々な言葉や表現を自由に知れること。とても幸せだと感じさせられました。

スクリーンショット_020217_060356_PM

でもやっぱり、堂上教官のための映画だと思います( 笑 )
女性なら岡田くんを好きじゃなかった人もこの映画で岡田くんを好きになると思う……
そのくらい、岡田くんの良さを存分に出されている映画です( 笑 )
女性には本当にオススメできる映画です(^^)★



[スポンサーリンク]


コメントを残す

このページの先頭へ