映画土竜の唄 香港狂騒曲の感想一作目よりも更に笑えて生唾も出ちゃいます

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公開日:2016年

 



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感想

菜々緒さんの魅力

今回なんといっても新起用の菜々緒さんが抜きん出てかっこいいです。
長い手足でチャイナ服の似合うこと。
それだけでも見る価値はあるのですがアクションもさまになっておりまして
鞭がまた良く似合います。

 

さらに虎に跨り虎相手にも鞭をうならせますがこれが見事な絵になります。
菜々緒さんのイメージにあまりにもはまっていて王道のキャスティングですね。
逆に本田翼さんが今までと違ったセクシーな役柄でこれも違和感なくよかったです。

 

組長の一人娘で我儘で冒頭からきわどい台詞から始まり暴言もすごいですが中身は純で・・・とよくあるツンデレお嬢様ですがかわいらしくて好感もてます。
菜々緒さん、本田翼さんといい仕事をされたのでその分ヒロインともいえる仲里依紗さんがちょっと霞んでしまったような。
お気の毒です。

 

俳優陣

俳優陣も相変わらず堤真一さんはここ一番の所で必ず活躍してくれます。
今回は闇医者にオプションをいただきコントローラーで操作されながら戦うというお茶目なシーンも。
そもそもの設定がありえないので深く掘り下げるのはこの映画においてはNGですがコントロール下では重力無視、ロボですか?になっていて楽しめます。



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もちろんいつだって面白いことをクールに求めるスタイルが無邪気でいいです。
そして上地雄輔さんも安定感がありかわいいおじさん土竜ファミリーも健在で嬉しくなってしまいます。
今回悪役は英太さん。

 

これが躊躇無い悪っぷりを披露してくれます。
人という認識あるのかなというくらい打つは打つは。
幼少期にトラウマがありエリート警察官でありながら土竜を憎み自らも悪を取り仕切る非道な役柄です。
正体がばれるまでは本当に爽やかなんですが仮面が剥がれた後の崩れた感は同じ人かと思います。

 

W悪役として古田新太さんがはぐれヤクザとしてストーリーを大きく回しますがこの映画
とにかくキャストがよすぎます。
ヤクザな古田さんも恐ろしすぎで絶対に敵にしたくないです。
見所、笑い所はなんといっても虎に食いつかれながらの生田斗真くんダイブです。

 

CMで散々見ていながらも爆笑してしまいます。
主役は間違いなく生田斗真くんで脇に食われていなかったのは逆にすごいと思わされました。
でもやっぱり俳優陣欲張りすぎかなと。

 

どの人も存在感ありすぎて話がモリモリ過ぎでしたかね。
途中からリーアム・ニーソンの「96時間」のパクリ?とか失礼ながら思ってしまいました。
盛り過ぎてかえって内容が薄くなってしまった?

 

いえ、この映画こういう内容をどうこうではないのです。
そういうことはさておいて徹底したエンターテイメントが真髄の帰り道もくすっと笑えるサービス精神あふれる愛すべき映画なのです。



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