映画ポカホンタスのあらすじと感想!大人にもオススメなディズニー映画

スクリーンショット_011917_024514_AM

公開日:1995年

 

 



[スポンサーリンク]


あらすじと感想ネタバレ含む

ディズニーは子供向けと思われがちなのですが、このポカホンタスは完全に大人むけのラブストーリーだと思います。

 

私はこの映画を高校生のときに初めて見ましたが、死ぬほどキュンキュンして切なかったのが忘れられません。

 

舞台は開拓時代のアメリカ本土。先住民が多く住むこの土地に、イギリスの船がやってきたのです。彼らは文明を知らないこの土地の先住民をおいやり、この広大な土地を開拓し自分たちのものにしようとしてやってきました。

 

が、このイギリス人チームのリーダーのジョン・スミスは、博識高い人物で、他のイギリス人たちが武器を使い力尽くで先住民たちから土地を奪おうとするところを、なんとか話し合いで紳士的に解決したいと思っていました。
スクリーンショット_011917_025026_AM

先住民たちの心に寄り添って、土地を開拓し、彼らに文明を伝えられたら…そんな中、ジョン・スミスは森の中で一人の先住民の女性に出会います。それがポカホンタス。この物語の主人公です。



[スポンサーリンク]




 

彼女は村長の娘で、許嫁(いいなづけ)の青年もいるのですが、しだいにジョン・スミスに心惹かれていきます。ジョン・スミスは英語を彼女に教え、ポカホンタスは土地のこと、村の人々の生活のことなどを教えます。

 

ギブアンドテイクというやつです(笑)ポカホンタスとジョン・スミスは、なんとかイギリス人たちと先住民の橋渡しがしたかったのです。

 

話し合いでお互いにとってベストな道を見つけようとしたのですが、ポカホンタスがジョン・スミスと逢瀬をしていることが村長や許嫁をはじめ村の人々にも伝わり、イギリス人たちが戦争をしかけてくる!という情報が伝わり、イギリス人と先住民たちとの争いが始まります。

 

それを止めたのがポカホンタスとジョン・スミスで、ジョン・スミスはその争いで負傷してしまいました。村長は戦いをとめようとしたジョンの誠実な心に感化され、ようやく二人の交際を認めるのですが、ジョン・スミスはイギリスに帰らなければなりません。

 

村長であるお父さんは、ジョンについてイギリスに行きなさい、愛する人とともに人生を歩みなさい、と、ポカホンタスに諭してくれるのですが、ポカホンタスは村に残ることを決めました。
スクリーンショット_011917_025205_AM

その別れのシーンがとても切なくて、風にのってジョンの匂いが遠く消えていくのを、またポカホンタスの匂いが遠くに消えていくのを、ジョンもポカホンタスもお互い感じながら、ジョンの船は村を離れていきます。

 

そのシーンが本当につらくて、切なくて、でも心が晴れわたるような不思議な気持ちに。ディズニーは子供向けと思われがちですがら冒頭にもふれたとおり、これは大人にむけての究極のラブストーリーでした。



[スポンサーリンク]


コメントを残す

このページの先頭へ