映画女子競泳反乱軍の感想いまいちだった作品

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公開日:2007年

 



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感想

今は亡き橋本真也が学ラン姿で記者会見をしているところに飛び込んできた長州力が言います。
「何がしたいんだコラ!」

 

これに応戦した橋本と言い争いになり、お互いに「何コラ、タココラ」と言い合う、プロレスファンの間では有名な「タココラ合戦」。
この映画を見ていて思い出したのが、これです。

 

頑張ってストーリーを紹介していきます。
予防接種(?)に入っていたウイルスで、学園内にゾンビが大量発生します。
そのウイルスは、プールの水で消毒できます。なので水泳部女子が生き残るのです。

 

多分、ここまでで普通の人間はDVDのイジェクトボタンを押すと思います。
とにかく演技から特殊メイクから何から、全てにやる気が感じられません。
こういう「やさぐれた」感じが監督である川野浩司の作家性なのでしょうか。



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その後、タイトルにある「女子競泳反乱軍」は、結成1分で全滅します。
冗談で書いているのではありません。本当に結成してすぐに壊滅します。
この意味をどう解釈すればいいのか、見当も付きません。

 

主役の範田紗々は、眠そうな目と弛んだ身体で、説得力ゼロのまったりアクションを連発します。
もう一人の女優、日高ゆ○○は何かあればすぐ初々しい恰好になります。
そして何かといえば範田○○と・・・・・・・です。

 

こいつが生き別れた双子の妹ということだったのが、最後になって敵のスパイだったと意表を突く展開です。
でもその頃には意表も糞もなく、ただただ、このクソみたいな映画が早く終わればという思いでいっぱいです。

 

対ラスボス戦。範田○○が、なぜかアソコからビームを発射し相手は粉々に。
返り血を浴びた範田紗々は、最後にプールに入って平泳ぎ。

 

「あぁ選手なのにクロールじゃないんだ」と思っていたら、突然身体が痺れてだします
最後に日高○○まると・・・・・時に仕込まれた痺れ薬が、今頃効いてきたとのことです。

 

1つ学んだことがあります。あまりにも酷い映画だと見終わって怒る気にもなれないんですね。



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