映画6年目も恋愛中の感想いつの間にか引き込まれる作品

公開日:2008年

 



[スポンサーリンク]


感想

今日、「6年目も恋愛中」という映画を見ました。ただ何となく韓国の映画が見たいなあとパソコンで検索したら出てきた映画です。ちょっと見てらやめようと思っていたけれど、なんかぐんぐん引き込まれてしまい、気が付いたら最後まで見てしまいました。

 

キム・ハヌルという女優さん、ユン・ゲサンという俳優さんはほかの作品でもよく知った顔です。だけど、なんかこの映画では、二人ともとても魅力的でした。キム・ハヌルはスタイル抜群で知的でかっこよく、好感度がありました。ユン・ゲサンは、もっととぼけたイメージがあったのですが、すごくかっこよくてこんな人が彼氏だったらいいのになあと思いました。



[スポンサーリンク]




ストーリーはそれほど複雑ではなく、淡々としているのですが、登場人物の気持ちのがとてもよく描かれていると思いました。ゆったりと流れすストーリーなので、見ている方もいろんな登場人物がもし自分だったならと、置き換えて考えながら見ることができたと思います。付き合っているカップルなので、キスをしたり、2人がよりそうシーンも多々ありましたが、それがいやらしすぎず、美しかったように思います。

 

意外な展開

タジンが胸が痛いと言い出すシーンが初めに出てきます。ああ、これは乳がんだろうなあ、腐れ縁のカップルが彼女の乳がんからお互いの大切さに気が付いて関係を深めていくのだろうなあと最初は思いました。そろそろ乳がんと宣告されるはず。そろそろ手術になって・・・などと勝手にこの後を展開を考えながら見ていました。

 

でも、いつまでたっても病気のほうはそこまで深刻になりません。後半にさらっと手術をして終わってしまいました。乳がんを出すなら、それはもっとストーリーの大きな要素になってもいいかなあとは思いました。でも、そこまで乳がんを深刻に描かなかったのもこの映画がさわやかに終わる要素だったのかもしれません。

 

シン・ソンノクという俳優さんも出ていました。この人もほかの作品で見たことがあるのですが、この作品ではすごくソフトないい人を好演していたと思います。タジンがジンソンの家をちょくちょく訪ねるようになり、急に二人の距離が接近していきます。

 

でも、ちょっとこの展開が私には強引に感じました。あんなに迷惑そうだったジンソンの気持ちがタジンに行ったのも意外だったし、タジンもなぜあんなにジンソンを頼ったのかわかりませんでした。二人のキスシーンは私には唐突すぎました。
最後にタジンとジェヨンはいい感じに再開し、いい感じに映画が終わります。いろいろあれっと思う部分もありましたが、なかなか楽しませてもらいました。

 



[スポンサーリンク]


コメントを残す

このページの先頭へ