映画僕の彼女はサイボーグの感想!綾瀬はるかのサイボーグが最高

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公開日:2010年

 

 



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感想

韓国人監督による作品

韓国人の監督によるこの作品は僕カノシリーズと呼ばれる「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」など、日本でも話題になった作品の日本キャスト版です。この監督の作品はラブストーリーものが多く、日本では考えられないような展開になっていくのが特徴です。

 

そのため3作品を鑑賞することで監督への理解が深まり内容も違った印象に変わりますので順番に鑑賞することをオススメしています。綾瀬はるか・小出慶介など日本のキャストで製作された作品は、監督が得意とされる繊細な脚本と強引なストーリー展開。

 

ラブコメ風に話が進んでるかと思いきや突然、SF的な展開になったりと場面が180度、変わってしまうので同じジャンルの流れの中でゆっくり観たい人には敬遠されがちです。

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物語は平凡な青年の前に突然、キュートで怪力な女の子が現れ理解不能な行動を巻き起こします。どこかフツウの女の子とは違う彼女は信じられないような速さで動いたり怪力を発揮して人命救助をしたり、目から光線など。その女の子はサイボーグだったからです。



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なぜ、いまの時代にそぐわないようなサイボーグが目の前に現れたかというと、未来の自分が悲観して過去に送り届けたということだったんです。ある事故を守るため。

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小出恵介と綾瀬はるかのはまり役

この青年を演じたのがジローこと小出慶介。なんとなく間の抜けた青年の演技がとても良かったです。彼女に対してスケベなことをしようとするのが男子として納得できる行動で共感しました。

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主演の綾瀬はるかは無表情でサイボーグになりきり、とても可愛いです。フツウにこんなサイボーグがいたら男子は財産を投げ打ってでも欲しいと思います。普段の彼女も理解不能な行動で天然さはサイボーグなんじゃないかと思うほどですからハマリ役ですね。

 

そんな彼女がジローの誕生日を祝うシーンがとても滑稽です。サイボーグの認識にありがちな行動でとても印象的なシーンです。この作品は、綾瀬はるかの魅力を充分に引き出している作品ですので深く考えずに頭をカラッポにして楽しみながら鑑賞すると良いですよ。



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