映画ロード・オブ・ザ・リングの感想!映画にハマるきっかけとなった映画

公開日:2001年

 



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感想

ロード・オブ・ザ・リングは、元々なんとなく洋画が好きだった私がどっぷり映画にハマるきっかけとなった映画だ。それまで、親に連れられてなんとなく映画を見てきたが、高校生の時にこの映画に出会って自分から文字通りどっぷり浸かることとなった。この映画を見た日から、寝ても覚めてもロード・オブ・ザ・リングのことだけ考えるようになり、それを考えている間は夢の世界に行ってしまっていた。あぁ、懐かしい。

 

そもそも、この映画は昔々に書かれた指輪物語という小説が元になっているが、当時の私は恥ずかしながらその存在すら知らず、なんだか話題のすごい映画という情報だけ持って映画館にいった気がする。返って、先入観なくこの映画を楽しむことができ、逆によかったかもしれない。なので、原作を知らずに見ても楽しめる人は楽しめると思う。



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この作品は続編につながる第一作目で、平和なホビットの村が冒頭に描写される。のんびり楽しく日々を生きているホビットの一人が、ある時から一変して過激な旅に出る羽目になる。人の一生って本当に分からないものだ。平和な村にいたのにどんどん何か違う方に物語が進んでいって、外の世界に出ることで今まで見たこともなかった人種に出会ったり、戦ってみたり、なんとなく私たちにも起こりうる人生の転機を凝縮させたような気もする話の展開だ。

 

ところで、話にどんどん引き込まれていくのがまた楽しいのだが、背景も本当にきれいな映画だと思う。ロケ地はニュージーランドとのことで、特にホビットの村は緑がきれいだ。何度、ロケ地巡りをしたいと空想していたことか。。。死ぬまでに行く!と心に決めてから、早十数年たってしまった。

 

話の展開に合わせて、同じ村でも明暗がはっきり描かれているので気持ちも入ってしまう。個人的には主役のフロドが好きだが、フロドを助けるレゴラスやアラゴルンといったイケメンたちもカッコいい。

 

ちなみに、この映画を見てからフロド役のイライジャ・ウッドを知り、彼の他の作品も見まくった。やっぱりフロドが一番ハマり役な気がする。全部で三部作の映画なので、純粋なフロドがいかに指輪に心を蝕まれていくか、その結果どうなるのか、あの大迫力の映像でぜひ見届けてほしい。DVDだと一作だいたい二、三時間というかなりの長編なので、時間のあるときにぜひどうぞ。

 

 



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