映画きっと、うまくいくのあらすじ・感想!ご自慢のインド映画

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公開日:2009年

 

 



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あらすじ

「きっと、うまくいく」はインドで記録的大ヒットをし、さらにその勢いは日本でも止まらず連続ヒットした映画です。なんと170分の超大作で、映画館で同じ姿勢で見終わった後は腰と肩が痛くなったことを覚えています。でも、決して退屈はしない、170分間でした。

 

舞台はインドのエリート工科大学。何かと自信がなく、成績もふるわないファランとラージュー。そんな二人のルームメイトとなったランチョーは、天才的な頭脳と自由奔放な発想を持つ変わり者でした。授業や先輩への態度など、何かと型にはまらないランチョーの生き様に感銘を受けるファランとラージュー。

 

そんなランチョーは卒業後行方不明になってしまいます。物語はランチョーを追う親友二人が、楽しく刺激的だった学生時代を回想しながら進んでいきます。



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この天才ランチョーが、本当に何処までも格好良い。意味を理解しようとせずに教科書に書いてあることをそのまま答えろという教授に難色を示し、教科書を見ずに長文を暗唱して皮肉的に答えるシーンや、友人たちの迷い・不安にまっすぐにぶつかっていく勇気のある様など、とにかくランチョーに惚れまくってしまいます。

 

感想

また、やっぱりこの映画で印象的なのは作中に何度も登場する歌・踊りのシーンです。インド映画はよく歌い踊るイメージがありますが、本当に突然、登場人物の感情の起伏があるとすぐに展開するロマンチックやワクワクな歌・踊り。見ていて一緒に口ずさみたくなってしまう楽しさ。

 

特にランチョーのモットーでありタイトルにもなっている「All is well(きっと、うまくいく)」という言葉に合わせた歌は、まったく言葉がわからないのにも関わらず一緒に歌えるくらいにはリピートしてしまいました。

 

展開自体は非常にベタなところも多く、予想を裏切られるということはあまりないのですが、逆に言うと絶対に裏切られたくないところで裏切られることのない、安心感があります。また、ベタといっても笑えないわけではなく、ユーモアもいっぱい。楽しさ満点の映画です。



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