映画ヴァンヘルシングの感想!数秒に一回の衝撃!ドーンときてバーン

公開日:2004年

 



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感想モンスター映画

元々モンスター系が大好きな私。映画ヴァンヘルシングを見た後に「この映画、私のために作られた映画だ!」と感じずにはいられなかった。一緒に映画館に見に行った友達には残念ながら不評だったので、本当にモンスタームービーが好きな人向けの映画だと思う。

 

また、少しでも怖い描写が苦手な人も避けた方がいいかもしれない。実際、私の友達でほっこりムービーが好きな子に見せたら「怖い!」と言われ、ストーリー性のある映画が好きな友達には「ただのB級映画」と言わせてしまうほどの映画だ。

 

この映画に出てくるモンスターはすごい!フランケンシュタイン、ヴァンパイア、狼男、あとよく分からないモンスターたち。CGもすごくて、狼男の変身シーンなんかもドキドキする仕上がりになっている。ヴァンパイアの住みかもおどろおどろしく、美しい恐ろしいヴァンパイアの花嫁たちも、その妖艶さと変身後の気持ち悪さが本当にいい感じだ。

 

牙がシャーッて出てくるところや、背中の羽をバサッバサッとしながら飛んでいくところなど、モンスター好きにはたまらない。見ていて、私もヴァンパイアの花嫁になりたいとさえ思った。とにかく一つ一つ、細かいところまでよく見てほしい作りになっている。

 

ストーリー的には、どこかの末裔のお姫様がヴァンパイアに狙われて、でも戦うお姫様で強くて、雰囲気的に急にヴァンヘルシングと親密になってしまったりするあたりがB級映画と言われる要素かとも思うが、ソレはさておき本当に映像がすごい!



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そして、公開時のキャッチフレーズにもあるように、5秒?に一回の衝撃を体感してほしい。突然、わっ!と驚かされて、あーびっくりしたーと安心したのも束の間、すぐ後にまた、うわっ!とびっくりするような演出が上映中ずっとなので、ジェットコースターに乗っているかのような映画だ。

 

私にしてみればドキドキするわ、モンスターは続々出てくるわで、とても幸せなひとときを感じることができる映画だと思う。色々、素敵な映画はあるけれど、ある意味で出会ってよかった映画だと心底思う。

 



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