映画ただ、君を愛してるの感想とても切ない、何度観ても泣ける映画

公開日:2006年

 



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感想

宮崎あおい演じる静流にまずキュンとします!!
初めの登場から可愛いです!( 笑 )
誠人演じる玉木宏ももちろんかっこいいのですが、
ちゃんとコンプレックスを持った、自分に自信の無い男感が出ていて、共感できました。

持病のせいで人と接することが苦手な誠人と、不思議ちゃんの静流のマイペースさがとっても面白いです。
ある日、誠人は憧れていたみゆきと仲良くなり、それを見た静流の悲しそうな、なんとも言えない顔(´・_・`)
でも静流もみゆきとはすぐ仲良くなります。( 笑 )
ほんとマイペース……( 笑 )

 

みゆきと誠人がうまくいきそうになると静流もちゃんと応援してくれるんです。
自分も誠人を好きなのに。健気なんです。。
誠人はみゆきを好きだけど、どこか静流をほっとけなくて優しくしてしまう……

 

共感はできるけど、優柔不断な男の代表ですね。( 笑 )
そして静流は誕生日に誠人にお願いをします。
写真を撮りたいと。誠人ももちろん承諾します。
思い出の森で静流と誠人は写真を撮ります。
キスの写真。

そう!パッケージにもなってるあの写真です!( 笑 )
もう、静流のドキドキがこちらまで伝わってきているようでした。



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静流の誠人への気持ちがすごく感じられるシーンで、とても感動しました。
誠人も静流への気持ちに気付きますが、静流は居なくなってしまいます。

 

誠人は廃人のようになってしまい、みゆきら友人が救い出します。
何年か経ち、静流からの手紙でニューヨークへ出向かう誠人。

 

みゆきに案内され、みゆきと静流がシェアハウスしているという家に滞在することになります。
ある日誠人は静流の父からの留守電を聞いてしまいます。
静流は本当に病気だったんですね。。。
亡くなってしまった事を知ります。

 

誠人は落ち込みますが、静流の写真展に向かいます。
誠人とのあの写真も、もちろん展示されています。
『生涯ただ一度のキス、生涯ただ一度の恋』

 

その流れからの最後の写真。
涙が止まりません。
今でも1年に1回のペースで観ますが毎年泣いてしまいます。

 

静流の真っ直ぐな言葉に、目に、気持ちに。
静流と誠人が結ばれてハッピーエンド。ではないので、観ていて切なく、辛いのですが、観終わると何故か幸せ
な気持ちになります。

 

誠人のお陰だと思います。( 笑 )
本当に人の良い誠人。憎めないです。

 

ちゃんと前向きに進んでいくんだろうな。と感じる、すっきりした誠人の顔(^^)
宮崎あおいも、玉木宏も、役にピッタリはまっていて、観ていてとても入り込めました!

 

脇役の小出恵介とかもチョイ役だけど、良かったです(*^ω^*)
泣きたい人には本当にオススメです!

 



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