映画グリーンマイルのあらすじと感想

公開日:1996年

 



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あらすじ

主人公はトム・ハンクスが演じるポールという看守です。
そこに、ジョン.コーフィーという、大柄の黒人の囚人が送られてきます。

ジョンは不思議な能力を持っていてポールのひどい尿路疾患を触っただけで治したり、良い囚人の可愛がっていたネズミMr.ジングルスが悪い看守に踏みつけられ弱り果てているとジョンはまだ間に合うとは手に取り、生き返らせる。所長の妻の脳腫瘍を治したり、
また、触れると相手の心を読むことができるなど不思議な能力を持っているのです。

 

純粋でさまざまな能力を見せていくうちに看守たちはジョンの無実を感じていきます。
特にポールは無実を確信しジョンに脱獄を提案しますがジョンは『ガラスが刺さっている様で苦しいんだ。もう、楽になりたい』と自ら刑務所の中で最も重い処罰をを望みます。
その後、執行の日。看守たちに見送られながら処罰所に向かうジョン・・・
 



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感想

グリーンマイルとは最も重い罪を課せられた者が送られる刑務所、コールド.マウンテン刑務所の獄舎から処罰所へと向かう道のことです。
最後は涙が止まらないくらいでした。
こんな話のストーリーが本当にあったら、と考えると、鳥肌が立ちます。

 

生きて行くってなんだろ??
って感じる映画でした。
無実なのに自ら○を選ぶ・・・ジョン。ポールはジョンの不思議な能力の副作用で100歳を超えても生きていますMr.ジングルスと共に。
それは、きっと自分の分まで生きて欲しいのか。

神の与えた罰と捉えるのか。
もし、分が看守だったら、こんな場合どうするんだろう、、、。
神がこの世にいるだなんて信じるのかと思うと、信じるのか、、、。

 

神が、まさか自分の目の前に現れるだなんて人生で思いませんもん。
今の時代だったら、もっと他の手段があったんじゃないか。

 

無実の人間だったのに「もっともっと調べてあげてよ!!」
ポールはきっと、後悔の山だろうな、、、。
老人ホームでそれを話して信じる人はいるのだろうか。

 

私が、聞き手だったら、信じきれないと思ってしまいます。
歳のせいで変な妄想か夢を見ていたんじゃないのかしら?
と、思ってしまうような話ですから。

 

幸せの価値観は人それぞれだと思いますがなんか考えさせられました。
でも、やっぱり無実の罪で○を選ぶってのは悲しいですね。
幸せってのは、何かを手放さないと掴めないんだろうなと、心に響く、切なくなる映画でした。



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