映画バイオハザードの感想!あのシリーズの第一弾!

公開日:2002年

 



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感想

ゲームのバイオハザードが好きな人は見ただろう。ハリウッド版のバイオハザード。何作もシリーズが公開されてきたが、主演のミラ・ジョボビッチと監督が変わらずに何作もシリーズ化されているのが嬉しい。映画によっては、二作目から次々と監督が変わっていき、残念な結果になるものが多い気がするので今回のようなケースだと個人的に大変嬉しい。

バイオハザードの第一弾では、研究所という閉ざされた空間を舞台にゾンビとの戦いが繰り広げられる。さっきまで仲間だった隊員たちも今やゾンビとなって追ってくる。。。そんな究極の状況でも、ミラ・ジョボビッチ演じるアリスは負けない。変なことをされて記憶が所々失われつつ、思い出しつつも、たくましく戦い抜くアリスは見ていてカッコいい。



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戦うシーンも本当に鍛えてるだけあってリアルだ。たまにワイヤーアクションがあって、どうしても違和感が出てしまうがそれはさておき、ゾンビ役のみなさまも動きがゾンビらしくていい。ゲームの世界が出てきた雰囲気で、思わず画面越しに銃を構えてしまう。もちろん、本物はないが。

 

ただのゾンビ映画とは違って、ゲームの内容に合ったストーリーで進められていき、オリジナル要素もあるが対した違和感はなく、ゲームをやりこんだ観客でも入り込める映画になっていると思う。じわじわとゾンビが湧き出てきてアリスたちを追い込んでいく演出もいい。夜に部屋を暗くして見るのも雰囲気が出るのでオススメ。

 

何作もシリーズが出ているが、私はやはりこの最初のバイオハザードが好きだ。後のシリーズになっていくとゾンビがどんどん足が早くなって走って追いかけている気がするが、この頃はまだゆっくりとじわじわと攻めてくるのでスリルも味わえる気がする。

 

なんで最近のゾンビは全力疾走してくるのか。。。一気に冷めてしまうのは私だけだろうか。
とにもかくにも、バイオハザード好きならまずはこの第一弾を見るのが絶対にオススメである。

 

 



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